佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てる。


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てる。」です。

子どもの場合は『捨てる』と言うよりも独立すると言いかえることができる。
今の世の中には三十歳になっても、四十歳になっても
結婚できない人が毎年増えている。
その原因のほとんどは親離れができていないからである。

いつまでも親をあてにして頼り切っているから、
いつまでたっても独立できないのである。
子どもは一度家を飛び出して、自分で働き、家賃も払い、
自分で生活のすべてを賄うことが必要だ。

そうすれば今度は「ああ、今まで親がめんどうを見ていてくれたんだ。
でも、このままではいけない」ということが自然に分かるようになり、
親に感謝する気持ちが生まれてくる。

今の世の中は過保護になり過ぎていて、親掛かりで家にいて、
食べるものから、洗濯、布団の上げ下げまで世話になっている。
これが普通になってしまっているのだ。
そんな身分でいながらブツブツ文句を言ったりするものが多いのだ。
 こんなのは論外である。

まず外に出て、独立した経済生活を営むべきなのである。
そうしないと親のありがたさなど分からない。
それが分からないから、自立もできないし、結婚なんてとてもできない。

ところがこんな子どもに限って親の財産を当てにしている。
酷いのになると「早く自分のものにならないか」と狙っていたりする。
これが今、社会問題となっている家庭内暴力の底流に
横たわっている深刻な意識構造なのである。

だから、子どもも早く親を捨て、自立することが何よりも必要なのである。
親の財産を当てにしているようでは、自分の人生を大切にできる訳がないし、
何事も達成することなどできないのである。

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執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻にしている


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻にしている」です。

モノとか金とかに執着していると、不安がわき、
恐怖心に取りつかれてしまうのである。
つまり、モノとか金に振り回されてしまうのだ。

ところがその執着心を捨て去ってしまうと、
恐いものは何も無くなるから大胆に何でもやれる。
私は三十代でそういう生き方に変えた。

レストランのチェーン店を大きくやっていた時には、「経営を守ろう」、
「自分はもちろん、従業員たちの生活も守らなければならない」、
「成功者という名誉もほしい」、「大きな会社の社長だ」
という地位にも執着していた。

つまり『守るもの』がたくさんあったのだ。
そのために一日一日が寿命の縮まる思いで生きていた。
それをある時から、スパッと捨てた。
つまり会社をすべて無条件で人に譲ったのである。

倒産したり、経営に失敗したからではない。
私の経営していたレストランチェーンはむしろ業績も伸びていたし、
店舗だってどんどん増えつつあった。
普通に見れば順風満帆だった。

私が創業社長として、店をどんどん増やし続けていたある時、
私は「これが本当の自分の生き方なのか」と自問した。
そして、「これは本当の自分の役割ではない」と気付いてからは、
逆に苦しくなってしまったのである。

ところが、いったん手放してしまうと、今度は楽で楽で仕方がない。
すべてを一からやれる。
守るものなど何も無いのだから恐怖心も全然ない。
自分の思うこと、自然の生き方ができるようになったのである。

では、何故それがなかなか出来ないのだろうか?
私は心配と不安に取りつかれても、「どうせ人間、いつかは死ぬんだから」
と思えば楽になれた。
若い時からいつもそうやって生きて来た。

ところが、悩める多くの現代人は執着心から来る
“悪い妄想”に取り付かれてしまっているのだ。
そして、ここでいう“妄想”というのが実は最大のくせ者なのである。

今持っているモノを失う恐怖を勝手に頭の中で想像し、
その想像上のことに恐怖心を抱いてしまっているのである。
その結果、様々な悲惨な失敗を繰り返すことになる。

子育てに失敗し、子どもを引きこもりにし、不良に育て、
家庭内暴力が横行している。
また、名誉や地位ばかりを望む政治家が後を絶たず、秘書給与をごまかしたり、
贈収賄問題ばかりが目立ちまともな政治がやれなくなっている。

つまり悪い妄想なんかしていてはダメだということの証明が、
今の日本の政治、経済、生活の混乱ぶりに現れているのである。

では何が必要なのか。
今必要なのは、まず今までのモノをすべて捨てること、
そして一から生き直す『覚悟』こそが必要なのである。

ガンになったらどうしようか、このままいって家族がどうなるのか、
などといって不安で一杯になってしまう、これが妄想なのである。
「もういい、最悪でも死ぬこと以上のことは無いだろう」
ということを受け入れて、腹をくくる。

こういった覚悟をして、目の前のことに足を踏み込んでいく事が、
執着心からくる妄想を打ち破っていくことになるのである。

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『捨てる』と即座に自由が手に入る


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『捨てる』と即座に自由が手に入る」です。

あなたが借金のことで心配しているとしたら「人生の中で、一度くらい
ホームレスになっても良い」という覚悟をしてしまうことだ。
そうすれば「ローンを払えなくなったらどうしよう」、「失業してしまったら
格好が悪い」などというような心配は意味をなさなくなって来るのだ。

大きな自由を手に入れることができるのである。

もっとフリーに生きようと思えば、最悪のことを覚悟して、
それを一旦、心の倉庫にしまっておくべきだ。
心配事や恐怖心を絶えず持っていると、その想念の力が、
それを逆に実現させてしまう。

いつも不安でハラハラドキドキしている人には、
その悪いことが、いつの間にか現実になってしまうのである。
オドオドしていては物事の実行にブレーキをかけるのだ。
失敗していいんだ、くらいの気持ちでいることである。

逆に、恐怖心とか、心配事、不安のない人はこだわりがないし、
集中できるから、何事もすべてスムーズに行える。

例えば、不安を抱えている人は顔色も悪い。
オドオドしているから、人と会っても「この人大丈夫かなぁ」
と相手からも信用されないし、不安にさせてしまうのである。
初めからダメだという発想で出発してしまっているのだ。

ダメを「予想」してしまうのである。
なぜ、そうなるかと言うと、執着心があるからなのである。

初めから執着していなければ、ダメとか良いとかなんて関係ない。
モノや金に振り回されていない。
何も怖いものは無いのである。だから、やるべきことがやれるのである。

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『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ」です。

スパーンとすべてを捨てる。
見えるものも。見えないものも捨てきる。
そうすると新しく生まれ変わることができる。
その捨てた穴に、今度は新しいものが入ってくる。

それが『捨てる』ことの最大のポイントだ。

バブル全盛の時代と今の時代と言うのは、全くやり方が逆なのである。
例えば経済面で言うと、バブルの時の生めよ増やせよ、という時代。
しかし、今は無駄なものは切り捨る。スリムにしていく、という時代なのだ。

リストラというのは「再構築」ということであって、
一度壊して立て直すことだ。クビを切りまくると言うこととは全然違うのである。

ところが、一度壊す、と言うことがなかなかできないのだ。
バフルの時の意識にどっぷり浸かっていて、立て直しなんてできるはずがない。
会社も今までのやり方をうまく切り捨て、
しかも大胆に切り捨てて行く会社は生き残って行ける。

そこに見栄、情やプライド、過去の風習や習慣が邪魔をする
だから大胆になれないのである。
そういうものを全て『捨てる』ことである。

極端にいえば一人になって、素っ裸になってやり出せば、
恐いものは何もなくなるのだ。

まさに今の時代に必要とされているのは伸縮自在な発想と行動である。
そのためにはまず執着心や守る発想を捨てることなのである。
会社が潰れるのと、小さくしていって消えてなくなる、
というのは全く意味合いが違ってくるのである。
 
潰れるというのは、そのまま行ってバタッと倒れてしまうことなのである。
そうならないために小さくしていって消えてなくなるくらいの伸縮自在さを持つ。
そのくらいの柔軟さを持ってやっていくと、
むしろ潰れるなんてこともなくなってくるのである。

大きな船は小回りが利かないし、無駄なものが数多く積まれている。
そうすると、敵が横から撃って来ても瞬間的に反応なんかできない。
しかし、小さな船は敏感に対応できるし、小回りも効く。
人間の生き方だって同じだ。

普段から、ものに執着せず、
いつでも捨てる覚悟を持っていると恐怖感はなくなる。
要するに恐怖感といのは今の立場や家、財産、
名誉といったものを守ろうとする所から起きている。

だから、それを失ってしまうかもしれないという恐怖感、
不安、心配、取り越し苦労、持ち越し苦労、といった感情が生じて来る。
反対に、守るものがなくなると、一切のものに執着しなくなる。
だから何も恐いものがなくなる。

あなたに起きている今の不安はすべて解消されるのだ。
それが『捨てる』ことの大切さの意義であり、ポイントなのだ。


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「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」」です。

大胆に潔く捨てるのと、無謀とはどう違うのだろうか?
無謀でない捨て方と言うのは、捨てることによって
それが活きてくる、という場合である。

捨ててから出る心があるのだ。

全部捨てた時に、全く想像し得なかった自分に出逢う可能性があるのだ。
心で本当に捨てきったら、本当に捨てたと同じなのである。
心の中で捨ててしまうと、大胆なことも出来るのである。
執着心が無いからこそ大胆なことが出来るのである。

「捨てる」と言うことは、「脱皮」する発想であって、
「逃げる」という発想とは違うのである。
夜逃げや自殺とは全く違うのである。

そういった一般的に言う「捨てる」発想でなく、
全く今までのやり方を変えましょう、と言うことなのである。

「大事にする」本当の意味は、「保護する」ことではないのである。
「放つこと」こそ、大事に扱う本当の意味なのである。
生命の法則」は、まさにここが重要なのである。

モノは大事に扱うと長持ちするが、「生命の法則」はむしろ、
少し手荒いくらいのほうが、逆に長持ちするようになるのだ。
大事という扱い方が違うだけなのである。
両方とも大事なのだが、やり方が違うのである。

それは、「生命の法則」を知っているか知らないかの差なのである。
魂の部分も同じである。
いろいろともまれて、はじめて魂に磨きがかかるのである。
全然もまれず温室で育ってボンボンだったら全然魂に磨きがかからない。

「捨てる」ポイントは、ひとつは、まず心の中で捨てるのである。
そして、もうひとつは本当に捨てるのである。

しかし、どちらが良いかと言えば、本当に捨てることなのである。
心の中で「捨てた」と言っても、ほとんどの場合、観念でそう思っただけ
なのだから、実際にやってみないと、本当のところは分からないのである。

もし、刑務所に入っている人がいるとして、適当に今幸せな人と苦しい人と、
どっちが幸せに近いポジションにいると思うだろうか?
刑務所にいてそこに安住していて幸せな人は、そこから出たがらないのである。

そこが嫌で苦しい人はどうですか?
そこを早く出てまっとうなことをやりたいと思う。
苦しい人が救いやすいのである。
苦しい人のほうが、刑務所を捨てやすいのである。

刑務所も捨てる。
そしてステップアップ、脱皮していくのである。
もし、あなたが今苦しい場面にいるとしたら、
それは最高に良いポジションにいるのである。

まもなく、あなたの状況を捨てきった時に
次の素晴らしい世界がまっているのである。

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