佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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与える心が豊かさを無限に引き寄せる~続き


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「与える心が豊かさを無限に引き寄せる~続き」です。

改革もそうなのだ。

江戸幕府を捨てたから明治維新になったのであり、
捨てなければ明治維新にならなかったのである。

今までの政治を捨てて、初めて構造改革になるのである。
昔の政治のやり方を捨てなければできないのである。
みんな今までの習慣を捨てないから改革できないのである。

だから、『捨てる哲学』は、現代社会や政治に最も必要な発想なのである。
今の政治家で言うのなら鈴木宗男と小泉純一郎総理は全く違うタイプなのである。

鈴木宗男は山を築いて集めるタイプだ。
それに対して、小泉さんは穴を掘るタイプに近いのだ
手ブラに近いのである。
人脈もお金もさほど無い。
現代はこういうタイプの政治家が求められているのである。

もし今、小泉総理よりもっと心のきれいなタイプの有能な政治家が出てきたら、
あっという間に総理大臣である。なのに何故出てこないのか?
それは、「捨てられない」からなのである。
こだわっているからなのである。

落ちてもいい覚悟でいて、やればいいのである。
それくらいの腹を決めれば、あっという間に当選するはずである。
元々、山を築くようなやり方は正当なやり方ではないのである。

では、なぜ今までは正当なやり方が常識にならなかったのだろうか?
それは、日本が戦争に負けた結果、戦後復興の動機付けとして、
モノがあれば幸せになれるとか、お金さえあれば…といった、
とにかく集めることに日本全体が必死だったからなのである。

その必死の戦後復興の延長に今の日本があるのだ。
だから、現代の日本は一見平和そうに見えるが、本来の姿でないのである。
焼け野原になったのを復興させるために勢いあまって出た姿に過ぎない。
政治家で言えば、それが田中角栄であったりするのだ。

だから今やっと時代が一段落して、落ち着いた結果、
政治の世界にも次の段階として、本来の姿を求めるようになってきているのである。
時代がその本来の姿を求め始めているのである。

もちろん、まだまだ本来の姿になりきってはいないが、
しかし、そういう方向を求めていることは間違いないのである。


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