佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある 


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある」です。

『捨てる』と言うのは、ある一部分だけを捨てるのではなく、
一度全部捨ててみる、ということなのである。

モノも、本も知識も、それこそ、自分の子どもも、伴侶も、親も、
自分の命さえも全部捨てなさいということなのである。

例えば、最近では引きこもりや家庭内暴力などの問題が顕著になってきているが、
子どもがおかしくなる、というのは、親が、自分の子どもは全部自分の所有物だ、
と思っているのが原因なのだ。

子どもを、モノのような扱いをして、親の思うように、
「こうなって欲しいああなって欲しい」といった願いを持つのである。
その願いが問題なのである。

「こうなって欲しい」という親の願いを子ども持つのと、
子どもが本来持っている力を発揮し、そのものが自然と伸びようとするのは
全く違うのである。

チューリップなのにバラのように咲いて欲しいと願ったら、願われたほうは
苦しくなるのである。まして願ってくれているのが自分の親だとしたら、
子どもは親の期待にこたえようと、叶わぬ願いにむかって努力してしまうのだ。

この苦しみは、全部執着から来るのである。
だから、一回全部、執着を手放して、捨ててみると今の社会問題が全部
解決していくのである。


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