佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ」です。

先にも述べたように、これからはモチベーションの質を変える必要があるのだ。
モチベーションとは生きるための動機、原動力のことをいう。
人はこの動機によって行動を起すのである。
この動機は生きるうえでも重要な役割をもっている。

しかし、このモチベーションの質によって
結果が全く違ってきてしまうのである。
モチベーションには「欲望」から来るものと「喜び」から来るものがある。

「欲望のモチベーション」だけで動いたのが
バブル時代に大活躍したの人間たちである。
まさに欲望丸出しで活躍していたといえる。そしてその結果は、
倒産、家庭崩壊、一家離散という凄まじいものを生み出した。

これからは「喜びのモチベーション」の時代が来なければならない。
それは、これまでのような
「欲望のモチベーション」の時代と大きく違っている。

この「喜びのモチベーション」時代の生き方を実践している最近の事例として
あげられるのが、シドニーオリンピックで金メダルをとったマラソンの高橋
尚子選手や、大リーグ・シアトルマリナーズで活躍しているイチロー選手だ。

高橋尚子はシドニーオリンピックで42.195キロを走り抜いた後、
記者たちに「楽しい42.195キロでした」と感想を述べた。
そして、両親や監督を始め、応援してくれているみんなに
感謝しながら走ったと言う。

マラソンの42.195キロを走り切るのは苦しい。
しかも他の強力な選手と競り合って走るのだから並たいていの事ではない。
しかし、彼女はそれを喜んで、楽しく走り抜いたのである。
これは“喜びのモチベーション”のわかりやすい事例だろう。

彼女は練習が好きで好きでたまらない、
しかも金メダルだけのために走っているのではない。
走ることが楽しいから走っている。そして絶えず監督や周囲の仲間、
さらにはお世話になった人達や沿道で応援してくれた人に感謝している。
 ここが大事なのである。

「欲望のモチベーション」では「勝ちたい、金メダルがほしい」という欲望
剥き出しで試合に臨み、そのために好きでもない練習を必死になってやる。
悲壮な頑張りだが、喜んでやっている人にはかなわない。

 彼女のように目の前にあることを楽しんで、しかも好きでこなしている。
そこには喜びしかない。

 イチロー選手もそうだ。
政府が「国民栄誉賞をあげる」といったら、それを辞退した。
そして「私は打率を一分でも、一厘でも上げるのが喜びです」と語っている。

彼も練習が好きで、野球が好きで取り組んでいる。
格好や見栄、名声のために勝負しているのではない。

一瞬一瞬に全力を尽くす。
そして自らの壁を打ち破っていくことに喜びを持つ。
これがこれからの新しい人間である。
つまり喜びのモチベーション時代の人間なのである。



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