佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ」です。

スパーンとすべてを捨てる。
見えるものも。見えないものも捨てきる。
そうすると新しく生まれ変わることができる。
その捨てた穴に、今度は新しいものが入ってくる。

それが『捨てる』ことの最大のポイントだ。

バブル全盛の時代と今の時代と言うのは、全くやり方が逆なのである。
例えば経済面で言うと、バブルの時の生めよ増やせよ、という時代。
しかし、今は無駄なものは切り捨る。スリムにしていく、という時代なのだ。

リストラというのは「再構築」ということであって、
一度壊して立て直すことだ。クビを切りまくると言うこととは全然違うのである。

ところが、一度壊す、と言うことがなかなかできないのだ。
バフルの時の意識にどっぷり浸かっていて、立て直しなんてできるはずがない。
会社も今までのやり方をうまく切り捨て、
しかも大胆に切り捨てて行く会社は生き残って行ける。

そこに見栄、情やプライド、過去の風習や習慣が邪魔をする
だから大胆になれないのである。
そういうものを全て『捨てる』ことである。

極端にいえば一人になって、素っ裸になってやり出せば、
恐いものは何もなくなるのだ。

まさに今の時代に必要とされているのは伸縮自在な発想と行動である。
そのためにはまず執着心や守る発想を捨てることなのである。
会社が潰れるのと、小さくしていって消えてなくなる、
というのは全く意味合いが違ってくるのである。
 
潰れるというのは、そのまま行ってバタッと倒れてしまうことなのである。
そうならないために小さくしていって消えてなくなるくらいの伸縮自在さを持つ。
そのくらいの柔軟さを持ってやっていくと、
むしろ潰れるなんてこともなくなってくるのである。

大きな船は小回りが利かないし、無駄なものが数多く積まれている。
そうすると、敵が横から撃って来ても瞬間的に反応なんかできない。
しかし、小さな船は敏感に対応できるし、小回りも効く。
人間の生き方だって同じだ。

普段から、ものに執着せず、
いつでも捨てる覚悟を持っていると恐怖感はなくなる。
要するに恐怖感といのは今の立場や家、財産、
名誉といったものを守ろうとする所から起きている。

だから、それを失ってしまうかもしれないという恐怖感、
不安、心配、取り越し苦労、持ち越し苦労、といった感情が生じて来る。
反対に、守るものがなくなると、一切のものに執着しなくなる。
だから何も恐いものがなくなる。

あなたに起きている今の不安はすべて解消されるのだ。
それが『捨てる』ことの大切さの意義であり、ポイントなのだ。


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