佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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会社も夢も過去の栄光も全部捨てる


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「会社も夢も過去の栄光も全部捨てる」です。

会社も捨てなければならないのである。
時代が変わってきているのに、まだ古臭いやり方にしがみついて
「継続は力なり」などと言って時代に合ってないことやって苦しんでいる。
その時は自分のやり方を全部捨てなければならない。

「親を捨てろ」、「子を捨てろ」何て言うと衝撃的に聞こえるかもしれないが、
通常は嫌でも親は先に死んでしまうのだから、捨てざるをえないのである。
ということは、前にやってしまえば安心なのである。

それでは、捨てる恐怖に立ち向かっていくのが良いのか、
それとも、よりよきものを見つけて自然と執着を手放していけばよいのか、
という選択に迷うかもしれない。
ベストなのは後者なのだが、逆にそこに立ち向かっていくほうが良い場合がある。

それは、その恐怖のほとんどが妄想だからなのである。
あの人と会うのが嫌だと思って、実際に会いに行ったらたいしたこと無かった
っていうことが良くあるのだ。

偉い人に会うのは緊張するって言うのも妄想なのである。
別にそんなのたいしたこと無いのである。
ほとんどが妄想だからなのである。
その妄想を消していくためには立ち向かっていったほうが良いのである。
 
夢を実現させることで喜びを得たいと言うのは、本当の喜びをまだ知らない
と言うことが言えるのである。
それはまだ架空のものだからである。
じゃあ、今どうなのか、と言うことなのである。

今も喜びの中で生きることが大切なのである。
どんな夢よりも、今、この場で満たされている喜びを味わっていく。
常に「こうあって欲しい」と言う願望を持つことによって、達成
できた時は幸せで、達成できなかったら不幸になる、ということになるのだ。

常に隣りあわせなのである。
そして、それは自分の未来を形にはめることになるのである。
本当は違う未来が待っているかもしれないのだ。

では、どういう生き方をしていけばよいか?
それは、今この瞬間瞬間に自分の最大を出していくことなのである。
そこで、別の未来が作られていくのである。

夢ばっかり見ていて、今やることと全然違うことやっていたら、
現実も夢も両方、蜃気楼みたいに妄想の世界になってしまうのだ。
今も一生懸命生きていない。未来だってどうなるか分からない、
なんてなってしまうのである。

そういう人は多いのである。
夢さえ持たないそれ以前の人もいるが…

明日は「会社も夢も過去の栄光も全部捨てる
の続きをお送りいたします。


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