佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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知識の時代から意識の時代へ


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「知識の時代から意識の時代へ」です。

では、人間は何故そんなに執着するのだろうか?
それは、人間の「脳」が問題なのである。
他の動物は必要以上に溜め込んだりしない。
取り越し苦労も持ち越し苦労もしないのである。

要するに人間の「脳」がどんどん拡大してしまっているのである。
そして、未来のことを考えすぎてしまったり、過去のことを引きずっていたり、
するのが広がって行き、バーチャルの世界に生きていってしまうのである。
それは、生命保存から来ているのである。

元は生命保存なのである。
食欲も、性欲も全部生命保存なのである。
例えば、男の出世と女の化粧は同じなのである。
両方とも性エネルギーから来ているのである。

これらが、拡大して来たものが執着心になってきているのである。
そしてこの執着心が妄想となり、その妄想が実現しないから、
悩んだり苦しんだりするのである。
この人間の「脳」が一人走りしているのである。

この「脳」がどんどん拡大していくと言うことはどういうことかと言うと、
この延長線上に人類が滅亡に向かっているのである。
どんどん地球環境もおかしくなってきているし、戦争ももっと
凄い武器ができていくと、大戦争になり滅んでしまう可能性がある。

このように「脳」を一人走りさせてしまうことはあらゆる面で人類が
滅亡に向かって行っているのは間違いないのである。
もっと深く考えるのなら、それで良いのかも知れないと
捉えることも出来るのである。

人類がそれでいなくなって、次のものが現れるためかも知れない。
恐竜が絶滅して人類が誕生したように、人類も、
次にまた別の生命体が誕生するために自ら滅びる、つまり人類の
寿命を作るための「脳」が拡大しているのかもしれないのである。

脳の発達していない動物のほうが長生きしているのである。
だからといって、「脳」を発達してはダメだという事ではない。
「脳」を発達させながら、更に長生きしていけるようになるのが、
「真我(=本当の自分)」なのである。

「真我」に生きれば、人間の頭脳を発達させながら、
長く地球にもいられるのである。主役は「真我」なのである。
「真我」から溢れる愛で「脳」を発達させるのである。

そうなると、他国の領土を奪おうなんて発想はなくなるのである。
人口が百倍になっても、宇宙を人類の住処とすれば、
無限に住めるのである。


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