佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

2012年12月28日 の記事一覧

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「捨てる哲学」の実践


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「「捨てる哲学」の実践」です。


それでは、「捨てる哲学」を、単なる頭の世界でなく、
行動に移すためにはどうすればいいのだろうか?

まず、「自分で自分は変えられない」ということを自覚することなのだ。
なぜか?
泥沼の中で泥を洗い流すことは出来ないのである。

コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、
コップの水は変わらないのである。
それと同様に、同じ心で同じ心の中は変えられないのである。
いくら考えたって同じ心なのだから。

では、それを変えるにはどうしたら良いか?
それが、ギアチェンジなのである。
ギアチェンジと言うのは、例えば自分が回っている歯車があるとする。
その歯車を変えることである。

違う歯車にかみ合わせた時に、違う回転が始まる。
それは、誰か他の人の影響。つまり、「縁」なのである。
「縁」によって変わっていくのである。

今、この話も、『捨てる哲学』という私の本との「縁」によって
あなたは変わる事が可能なのだ。
あなた一人で考えたって、なかなか「捨てる」発想にはならないはずである。
「縁」によって、ギアチェンジが出来るのである。

そして、ギアチェンジしたところから、素直に出発していけばよいのである。
そうすれば行動は変わるのである。
あなたは、その「縁」を掴むために、能動的に会いに行く必要がある。
あなたは、考えることを一度止めて、行動を先にすると良いのである。

その先をあまり考えないことである。
「この人とあってこの先どうなるのだろう?」などと、
余計なことは考えないことである。

つまり、考えないで会いに行くことをおすすめする。
まず、会ってから、その状況の中で判断し、考えていくのである。
どんな考えもすべて「妄想」と言える。

「こーなるんじゃないか」「あーなったらどうしよう…」云々
考えてしまうのは、自分一人の作り事の考えに過ぎないのである。



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