佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦しむことによって深さを知れ!


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「苦しむことによって深さを知れ!」です。

いろいろな相談を受けてはっきり言える事は、深さのない人は、生きていること、
目の前に起きていることから何も学んでいない人が多いのである。
それはその人の性質から来ているのである。
そしてこれは変えようと思っても容易には変えられない。

ただひとつ変える方法がある。
それは「覚悟」の問題である。
本当に変えようと思うなら、自分そのものを捨て切る覚悟でやる必要がある。
命をかけてやらなければ人間の体質はなかなか変えられない。

会社だって同じだ。会社を変えたい変えたいと思ってもなかなか変わらない。
だから会社の場合は徹底してやる必要があるのだ。
会社を変えたいと思うなら、
まず経営者自身が変わらないと変えられる訳がない。

だから、まず自分を徹底的に変える。

自分が変われば、それにしたがって会社も変わっていくのである。
会社を変えたいとか奥さんを変えたいなんていう人がいるが、
自分が変わらない限り相手が変わるはずがない。

自分を変えないで相手に変わることを求めるのは、
映画の画面を変えようと思うのと同じである。
映画の画面はフィルムを変えれば難無く変わる。
問題はフィルム、つまり自分の心、心構えが問題なのだ。

中には自分を変えようと思ってもできないタイプが大勢いる。
そういう人は、前提として、
自分は変わらないタイプなんだと決めつけてしまっている事が多い。
自分は変われるんだ、という心構えを持つことが必要である。
まずはそう思うだけで違う。

そして、自分を変える一番いい方法は、自分の身柄を誰かに全部預けることだ。
自分が変わり得ないということを知ったなら、
手を引いてくれる人にすべてを任せてしまうことだ。

そうすれば、古い自分から脱却できるのだ。
そしてその際に、まず自分というものを一切出さないことである。
これが一番手っ取り早い方法である。

思いきって、100%、誰かに身を預けてしまう。
そして、その人の言うすべてを受け入れる。
しかし、その人は実績のある人でなければならない。

会社を変えるのも、この方法しかないのである。
例えば経営者が会社を変えようと思ってヘッドハンティグして
いろんな能力を持った人を連れてくる。
しかし、やっぱり自分の考えを捨てられず、
せっかく連れて来た人を追っ払ってしまうと、変わらない。

そこで結局、元の木阿弥になってしまう。
だから捨てる哲学が必要なのである。
自分の考えを捨てることが出来ないから、自分が変わらない。変わらない自分
で会社を変えようとするから、うまく行かなくて当然なのである。

会社を変えようと思うなら、まずそれまでの経営陣が入れ替わればいいのである。
その人たちのやって来たやり方をすべて捨てることである。
そうすると後の人がやりやすくなる。彼らは新しいやり方でやり始める。
そうすれば変わる。

私のやっていたレストランチェーンも
スパッと捨てたから、今うまく行っているのである。

捨てたら、あとは任せる。口も出さない。
捨てても、なんだかんだ心配しているようでは捨て切れていないのである。
捨てたのだから別にどうなったっていいのである。
極端な話、死んだってかまわない。

そのくらいの気持ちで捨てることが出来て、初めて全く新しいものが生まれる。
生まれ変われるのである。




成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。