佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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理想を捨てた時に本当の姿が見える


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「理想を捨てた時に本当の姿が見える」です。

親は一度、子どもを捨てなければならないのである。
しかし、普通親が子どもをなかなか捨てられないのである。
だから、子どもがおかしくなってしまうのである。
子どもを追い出すようにしなくてはならないのである

私は、中学二年の時に母親が死んだ。
しかしそのことで人一倍、独立心が出てきた。
だから今の私があるのだ。

家が火事になったことがある。
その時、全身に熱い思いが湧き上がり、自分が何とかしなくては、
という気持ちがモチベーションになった。
だから、今があるのだ。

全部、偶然のようにそういう、
動かされるように捨てる哲学を実体験してきたのである。
これは外的条件からの事例ではあるが、今度は自ら実践
していくことが大切なのである。

いい年して親元にいる人から私が相談されたら、「家を出なさい」
「独立しなさい」ってアドバイスをよくする。

不満なんか抱えていたら、
「親から食わせてもらって何不満もってんだ!自分でやってみろ」って。
だから不満はあっても、感謝も出ないし、独立心も無い、自立心もでないし、
「自分で働いて自分で給料もらって自分で家賃はらえ」って
そういうアドバイスをする。

今社会で起きている家庭問題が元となった事件は
全部執着心から来ていると言える。

例えば、引きこもり。
引きこもりの子供について相談されたら、私は親に
「あなたが家を出て行きなさい」とアドバイスする。
親に出て行きなさい、と言うのだ。

お金を幾らかおいて、「お前に家やるから、あとは自分でやれ」と。
そして親がその家を出て行って、親が自分でアパート借りるなりして、
あとは子供がどうなろうと、勝手にさせる。
そのくらいやらなければダメだって言うのだ。

腹を決めるのである。

引きこもって飢え死にするか、自分で家から出て何かを始めるか、
そのくらいの腹決めや厳しさが今の親に求められているのである。

全部執着心から来ているのだ。
こうあって欲しいと言う形があって、その通りにならないから、
腹を立てて暴力を振るったりするのである。
自分に何かの形があるのだ。

その通りならないと腹を立てる。
そういう形が無ければ腹も立たないのである。

女はこうあるべきだとか、男はこうあるべきだとか、そういう形から行くと、
形にはめられるほうも苦しいし、はめるほうも
まずその通りにほとんどいかないから、いつも腹立ててなければならない。


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