佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

2012年12月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心の三層構造


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「心の三層構造」です。

では、その「真我」とはいったい何か?
その心はどこにあるのか?

このことを知るためには、人間の心が一体どういう構造になっているのかを
知る必要がある。人間の心は、これから説明するように、
三層の構造として説明すると分かりやすい。

私たちの心は大きく分けると、プラスの心とマイナスの心がある。
プラスは“愛”。
マイナスは“恐怖”。
野生の動物などはシンプルだから、
あらゆる原動力がこの「愛」か「恐怖」から来ている。

自分の子どもを愛する気持ちから、エサを捕獲する。
天敵が現れた時、恐怖心があることによって、逃げる、
という行動をとることが出来るつまり、恐怖心は必要なのである。
しかし、人間の心はもう少し複雑に出来ている。

プラスの心は明るく・前向きに・積極的に・夢を持って・目標を持って
・プラス思考で・愛と感謝の気持ちで・素直な心で・勇気をもって…
といった心だ。

マイナスは暗く・後ろ向きに・人を恨んで・憎んで・妬んで・傲慢で
・偏屈で・マイナス思考で云々…といった心。
当然、プラスの心が良いことは誰でもわかっている。

ここが、心の三層構造の一番上の部分、
つまり『頭』で理解する心、観念の部分である。

普段、自分がマイナス思考になっている時、
一生懸命プラス思考になろうと努力する。
しかし、どんなにそう思おうと努力しても、たしかに調子のいい時や、
ノっている時などはいいとしても、日常、ふと我に返った時、
どうしてもそう思えない心が湧き上がってくる…

「感謝しろったって、そう思えないから仕方ないじゃないか」
「そんなの解っちゃいるけど、不安にどうしてもなってしまう…」
「人を愛せったって、憎らしいんだからしょうがないじゃないか!」

 そうならないために、一般的には、何度も何度も反復して、
プラス思考をインプットしろ。強くそう信じろ!潜在意識にインプットしろ!
などと教えているが、これはとんでもない逆効果になってしまうのである。
 
「思おう!」とするのは「そう思ってない」から「思おう」とするのである。
「思おう!」とする心とすでに「思っている心」があるのだ。

そして、すでに「思っている心」の方が圧倒的に力が強いのである。
 その、ふと湧き上がってくる“すでに思っている”心こそ重要なのである。
ではその心はいったいどこからやってくるのだろうか?


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






スポンサーサイト

知識の時代から意識の時代へ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「知識の時代から意識の時代へ」です。

では、人間は何故そんなに執着するのだろうか?
それは、人間の「脳」が問題なのである。
他の動物は必要以上に溜め込んだりしない。
取り越し苦労も持ち越し苦労もしないのである。

要するに人間の「脳」がどんどん拡大してしまっているのである。
そして、未来のことを考えすぎてしまったり、過去のことを引きずっていたり、
するのが広がって行き、バーチャルの世界に生きていってしまうのである。
それは、生命保存から来ているのである。

元は生命保存なのである。
食欲も、性欲も全部生命保存なのである。
例えば、男の出世と女の化粧は同じなのである。
両方とも性エネルギーから来ているのである。

これらが、拡大して来たものが執着心になってきているのである。
そしてこの執着心が妄想となり、その妄想が実現しないから、
悩んだり苦しんだりするのである。
この人間の「脳」が一人走りしているのである。

この「脳」がどんどん拡大していくと言うことはどういうことかと言うと、
この延長線上に人類が滅亡に向かっているのである。
どんどん地球環境もおかしくなってきているし、戦争ももっと
凄い武器ができていくと、大戦争になり滅んでしまう可能性がある。

このように「脳」を一人走りさせてしまうことはあらゆる面で人類が
滅亡に向かって行っているのは間違いないのである。
もっと深く考えるのなら、それで良いのかも知れないと
捉えることも出来るのである。

人類がそれでいなくなって、次のものが現れるためかも知れない。
恐竜が絶滅して人類が誕生したように、人類も、
次にまた別の生命体が誕生するために自ら滅びる、つまり人類の
寿命を作るための「脳」が拡大しているのかもしれないのである。

脳の発達していない動物のほうが長生きしているのである。
だからといって、「脳」を発達してはダメだという事ではない。
「脳」を発達させながら、更に長生きしていけるようになるのが、
「真我(=本当の自分)」なのである。

「真我」に生きれば、人間の頭脳を発達させながら、
長く地球にもいられるのである。主役は「真我」なのである。
「真我」から溢れる愛で「脳」を発達させるのである。

そうなると、他国の領土を奪おうなんて発想はなくなるのである。
人口が百倍になっても、宇宙を人類の住処とすれば、
無限に住めるのである。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






「捨てる哲学」の実践 「縁」


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「捨てる哲学」の実践 「縁」」です。

「縁」は何も、人だけではない。
本もテレビ番組も、映画も、いや、目に写るもの全て「縁」なのである。
全部「縁」なのだ。

あなたが、日本に生まれたのも「縁」である。
人間として生まれたのも「縁」。
地球に生まれたのも「縁」。
そして、あなたが自分と出会ったのも「縁」なのである。

「縁」には「直接縁」と「間接縁」がある。

「直接縁」は自分自身。
「間接縁」は外部。

つまり、あなたの目に映る世界、外界である。
別の言い方を言うと、自分自身の場合は、「因」と言っても良い。

「因」と「縁」と言う言い方もできる。

自分が「因」。
間接が「縁」。

植物で言うなら「因」は種である。
そして、太陽・水・土・肥料という「縁」によって花が咲くのである。
種を、テーブルの上に放置しておいても花は咲かないのである。
因縁というのは、このことである。

この世のあらゆるものは、そのものひとつでなりたった個体的なものは
無いのである。何かが寄り集まって出来ているのである。

人間ひとつとっても、いろんなものが寄り集まってできているのである。

水分があったりたんぱく質があったり、いろんなものが寄り集まって
出来ている存在であって、特定のものではないのである。
固定的なものはひとつも無いのである。

仮に、あるとしても、こちらに見る目が無ければ、無いのと同じなのである。
また、自分がそれを認める心が無いと、感じ取ることも出来ないのである。
五感がなければ、感じ取れないのである。
つまり、対象があって初めてそのものがあると存在できるのである。

それを仏教で言うなら「縁起」と言うものである。
「縁起」というのは、個体的なモノは無い、といういろいろなモノが
寄り集まったものの存在であって、全部「縁」の塊だということなのである。

例えば、あるAさんという人のことを、いろんな人があらゆる角度から見ると、
それぞれ全て違うのである。
人によって全部評価が違うのである。

悪口言う人がいるかもしれないし、Aさんは素晴らしい人だ、
って言う人もいるかもしれないし、全部、その人の見る次元によって
それは違うものになるのだ。
地球上に六十三億人の人がいたら、この評価は63億通りあるのである。

つまり、この場合、あるAさんとうい実体はひとつの固定化したものではない
ということなのである。

また、そのAさんを、仮に一千倍の顕微鏡で見たら、
人間の目で見たのとは違うし、一万倍でみた、百万倍で見たら…と、
倍率を上げていったら、全く違うものに見えるのである。

細胞の塊と言っても良いし、遺伝子の塊と言っても良いし、
たんぱく質だとか、水分だとか、「因」そのものも無限なのです。
「縁」つまり他人から見たものも無限なのです。

だから、あなたが、自分のものと思っているものは錯覚なのである。
自分の土地なんて言ったって、一体何が自分の土地なのか?
それは地球の土地であり、宇宙の土地なのだ。
「“自分のもの”と思っているもの」に過ぎないのである。
 
自分の物なんて無い、しかし、全部自分のものでもある。




成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






「捨てる哲学」の実践


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「「捨てる哲学」の実践」です。


それでは、「捨てる哲学」を、単なる頭の世界でなく、
行動に移すためにはどうすればいいのだろうか?

まず、「自分で自分は変えられない」ということを自覚することなのだ。
なぜか?
泥沼の中で泥を洗い流すことは出来ないのである。

コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、
コップの水は変わらないのである。
それと同様に、同じ心で同じ心の中は変えられないのである。
いくら考えたって同じ心なのだから。

では、それを変えるにはどうしたら良いか?
それが、ギアチェンジなのである。
ギアチェンジと言うのは、例えば自分が回っている歯車があるとする。
その歯車を変えることである。

違う歯車にかみ合わせた時に、違う回転が始まる。
それは、誰か他の人の影響。つまり、「縁」なのである。
「縁」によって変わっていくのである。

今、この話も、『捨てる哲学』という私の本との「縁」によって
あなたは変わる事が可能なのだ。
あなた一人で考えたって、なかなか「捨てる」発想にはならないはずである。
「縁」によって、ギアチェンジが出来るのである。

そして、ギアチェンジしたところから、素直に出発していけばよいのである。
そうすれば行動は変わるのである。
あなたは、その「縁」を掴むために、能動的に会いに行く必要がある。
あなたは、考えることを一度止めて、行動を先にすると良いのである。

その先をあまり考えないことである。
「この人とあってこの先どうなるのだろう?」などと、
余計なことは考えないことである。

つまり、考えないで会いに行くことをおすすめする。
まず、会ってから、その状況の中で判断し、考えていくのである。
どんな考えもすべて「妄想」と言える。

「こーなるんじゃないか」「あーなったらどうしよう…」云々
考えてしまうのは、自分一人の作り事の考えに過ぎないのである。



成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






苦しむことによって深さを知れ!


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「苦しむことによって深さを知れ!」です。

いろいろな相談を受けてはっきり言える事は、深さのない人は、生きていること、
目の前に起きていることから何も学んでいない人が多いのである。
それはその人の性質から来ているのである。
そしてこれは変えようと思っても容易には変えられない。

ただひとつ変える方法がある。
それは「覚悟」の問題である。
本当に変えようと思うなら、自分そのものを捨て切る覚悟でやる必要がある。
命をかけてやらなければ人間の体質はなかなか変えられない。

会社だって同じだ。会社を変えたい変えたいと思ってもなかなか変わらない。
だから会社の場合は徹底してやる必要があるのだ。
会社を変えたいと思うなら、
まず経営者自身が変わらないと変えられる訳がない。

だから、まず自分を徹底的に変える。

自分が変われば、それにしたがって会社も変わっていくのである。
会社を変えたいとか奥さんを変えたいなんていう人がいるが、
自分が変わらない限り相手が変わるはずがない。

自分を変えないで相手に変わることを求めるのは、
映画の画面を変えようと思うのと同じである。
映画の画面はフィルムを変えれば難無く変わる。
問題はフィルム、つまり自分の心、心構えが問題なのだ。

中には自分を変えようと思ってもできないタイプが大勢いる。
そういう人は、前提として、
自分は変わらないタイプなんだと決めつけてしまっている事が多い。
自分は変われるんだ、という心構えを持つことが必要である。
まずはそう思うだけで違う。

そして、自分を変える一番いい方法は、自分の身柄を誰かに全部預けることだ。
自分が変わり得ないということを知ったなら、
手を引いてくれる人にすべてを任せてしまうことだ。

そうすれば、古い自分から脱却できるのだ。
そしてその際に、まず自分というものを一切出さないことである。
これが一番手っ取り早い方法である。

思いきって、100%、誰かに身を預けてしまう。
そして、その人の言うすべてを受け入れる。
しかし、その人は実績のある人でなければならない。

会社を変えるのも、この方法しかないのである。
例えば経営者が会社を変えようと思ってヘッドハンティグして
いろんな能力を持った人を連れてくる。
しかし、やっぱり自分の考えを捨てられず、
せっかく連れて来た人を追っ払ってしまうと、変わらない。

そこで結局、元の木阿弥になってしまう。
だから捨てる哲学が必要なのである。
自分の考えを捨てることが出来ないから、自分が変わらない。変わらない自分
で会社を変えようとするから、うまく行かなくて当然なのである。

会社を変えようと思うなら、まずそれまでの経営陣が入れ替わればいいのである。
その人たちのやって来たやり方をすべて捨てることである。
そうすると後の人がやりやすくなる。彼らは新しいやり方でやり始める。
そうすれば変わる。

私のやっていたレストランチェーンも
スパッと捨てたから、今うまく行っているのである。

捨てたら、あとは任せる。口も出さない。
捨てても、なんだかんだ心配しているようでは捨て切れていないのである。
捨てたのだから別にどうなったっていいのである。
極端な話、死んだってかまわない。

そのくらいの気持ちで捨てることが出来て、初めて全く新しいものが生まれる。
生まれ変われるのである。




成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






深く知らなければ、喜びは見えて来ない。浅い考えは捨てろ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「深く知らなければ、喜びは見えて来ない。浅い考えは捨てろ」です。

事実を見ることができないような浅い考えは捨てることである。
さらに言うなら深い考えも捨てなさい。
なぜなら深さは無限であるからだ。
自分で深く知ったなどと思うこと自体が浅さの証明である。

そうすればもっともっと深いものが生まれて来る。
そのことによって次元をアップすることができる。
現状に満足することは恐ろしいことである。
現状に安住しないためにも、今もっているものを捨てなければならない。

刑務所の中に入っていて、そこが居心地がよいと思ったら、
いつまでたっても出られない。
こんなところは嫌いだ、というようにならないと
次元のアップは決してできない。

次元をアップするというのは、
苦しさに打ち勝つ喜びを知ることによって、深さを知るのと同じである。

苦しさから逃げようという考えでは、深く捉えることはできない。
苦労することなどは何でもない。
その中に喜びを見いだせるのかどうかが鍵なのである。

また苦労をしている人でも考えが浅い人が多いのは、それはその人が苦労から
実質的には「逃げよう」としているからで、苦労が空回りしている場合が多い。
つまり苦労をするから深くなる、というのでなく、
その苦労の中にある喜びを知ることが大切なのである。

スイッチを切り替えるためにはまず浅い考えを捨てること。
そして苦労に向き合い、喜びを見いだすことを知らねばならない。
「捨てる」と「逃げる」は違うのである。
「逃げる」というのは、その状況にいたたまれず苦しいから逃げる、
と言うことである。

それは、楽なほうに行きたいという意味では同じなのである。
「逃げる」のは、“苦しい”という心の状態を変えずに、その状況とか
場所だけを変えていること。環境だけを変えようとしていることなのだ。
心まで変えていないのである。

その心が現象面に現れてくるのだから、どこへ逃げても同じなのである。
心まで捨てきるのである。
「捨てる」のは、そういった心まで全部捨ててしまうのである。
そして新しく生まれ変わる。

「捨てる哲学」は、大変に能動的で、進歩的で、自己成長型なのである。
「逃げる」というのは、全く消極的で追い詰められてしまう世界である。
だから、追い詰められる前に手を打つ必要があるのだ。




成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






『喜びのモチベーション』へのスイッチ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『喜びのモチベーション』へのスイッチ」です。

『喜びのモチベーション』についてもう少し話しておく。
『喜び』といっても単に「嬉しいこと」をやるのと同一に見てはいけない。
自分の都合の良いことだけを選んで『喜んでいる』のは、良い所取り、
つまり、ご都合主義にしか過ぎない。

例えば、世間には好き嫌いの激しい人がいる。
そんな人に対して私は「嫌いな事を選んでやれるようになれば
あなたは偉くなるよ」とけしかけるようにしている。

この「嫌い」ということは過去の体験に縛られている。
つまり心が自由でなく、わがままな自分にしか過ぎない。
柔軟じゃない。そういう人が嫌いなものを一個一個克服することができれば、
モチベーションを変えることができ、安楽の道を歩いて行ける。

反対に好きな事だけをやっている、言い換えれば良い所取りだけをしていれば
大変な苦しい道を歩くことになる。
嫌いなもの、苦しい時点を克服することに喜びをもつと、
そのことによって魂は磨かれるんです。

包丁は砥石との摩擦で磨き上げられる。
それと同じでこの魂というのは摩擦によってしか磨かれることがない。
その摩擦を克服し、磨き上げる作業の裏側には、
それまでになかった新しい力が兼ね備わってくる。

ひとつ克服すれば一つの新しい力が、
そして二つ克服すれば二つの新しい力が備わってくる。
苦しまなければ力はつかない。
そして、苦しいという方を見るのでなくて、力のついているほうを見ると、
そこには喜びが沸く。

だから苦しみの裏にこそ力がつくともいえるのだ。
つまり喜びと苦しみは同時にやってくるのだ。
腕立て伏せだって、「苦しい」と言う時に、もう一回やれば一回分の、
二回やれば二回分の力がつく。そこに力がつく喜びがある。

しかし、無理やりに喜んでも仕方がない。
無理やりに思うとする事ではないのだ。
それは自分にウソをつくことになる。

しかし、克服することが喜びを生む、という事実を知れば誰でも心から喜べる。
つまり深いところで喜びの存在を知れば自然と本当に喜べる。
事実・真実を知ったら喜べるのである。
考えが浅いから喜べないだけなのである。事実は深さなのである。

例えば今、仕事を普段の三倍仕上げようと考えたとする。
それで喜べるかどうか?
ある人は頭を抱えてしまうだろうし、ある人は逃げ出そうとする。

ところが、「これをやり遂げ、克服したら、自分の実力が更に発揮でき、
将来すばらしい人間になる」ということを知ったら必死になってやるだろう。
そしてその中で喜びを見いだすことができるのだ。
問題はモチベーションの持って行き方なのだ。

深さを知るスイッチを入れるのだ。
苦しいことをやらされていると思って嫌々やっているのは、
考えが非常に浅いのである。

世間ではよく、親に叱られた、上司に叱られたと言って腹立てたり、文句を
言っている。しかし今、叱られても将来必ず役に立つ、ということを知れば、
叱ってくれていることを、ありがたいって喜べるのである。

叱られて文句を言っているというのは考えが浅いのだ。
浅い考えを捨てることである。




成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ」です。

先にも述べたように、これからはモチベーションの質を変える必要があるのだ。
モチベーションとは生きるための動機、原動力のことをいう。
人はこの動機によって行動を起すのである。
この動機は生きるうえでも重要な役割をもっている。

しかし、このモチベーションの質によって
結果が全く違ってきてしまうのである。
モチベーションには「欲望」から来るものと「喜び」から来るものがある。

「欲望のモチベーション」だけで動いたのが
バブル時代に大活躍したの人間たちである。
まさに欲望丸出しで活躍していたといえる。そしてその結果は、
倒産、家庭崩壊、一家離散という凄まじいものを生み出した。

これからは「喜びのモチベーション」の時代が来なければならない。
それは、これまでのような
「欲望のモチベーション」の時代と大きく違っている。

この「喜びのモチベーション」時代の生き方を実践している最近の事例として
あげられるのが、シドニーオリンピックで金メダルをとったマラソンの高橋
尚子選手や、大リーグ・シアトルマリナーズで活躍しているイチロー選手だ。

高橋尚子はシドニーオリンピックで42.195キロを走り抜いた後、
記者たちに「楽しい42.195キロでした」と感想を述べた。
そして、両親や監督を始め、応援してくれているみんなに
感謝しながら走ったと言う。

マラソンの42.195キロを走り切るのは苦しい。
しかも他の強力な選手と競り合って走るのだから並たいていの事ではない。
しかし、彼女はそれを喜んで、楽しく走り抜いたのである。
これは“喜びのモチベーション”のわかりやすい事例だろう。

彼女は練習が好きで好きでたまらない、
しかも金メダルだけのために走っているのではない。
走ることが楽しいから走っている。そして絶えず監督や周囲の仲間、
さらにはお世話になった人達や沿道で応援してくれた人に感謝している。
 ここが大事なのである。

「欲望のモチベーション」では「勝ちたい、金メダルがほしい」という欲望
剥き出しで試合に臨み、そのために好きでもない練習を必死になってやる。
悲壮な頑張りだが、喜んでやっている人にはかなわない。

 彼女のように目の前にあることを楽しんで、しかも好きでこなしている。
そこには喜びしかない。

 イチロー選手もそうだ。
政府が「国民栄誉賞をあげる」といったら、それを辞退した。
そして「私は打率を一分でも、一厘でも上げるのが喜びです」と語っている。

彼も練習が好きで、野球が好きで取り組んでいる。
格好や見栄、名声のために勝負しているのではない。

一瞬一瞬に全力を尽くす。
そして自らの壁を打ち破っていくことに喜びを持つ。
これがこれからの新しい人間である。
つまり喜びのモチベーション時代の人間なのである。



成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






夢を捨てろ!~続き


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「夢を捨てろ!~続き」です。

今のあなたの夢を一回全部『捨てる』ことである。
あなたは、本当の自分の役割とは全く違う夢を
一生懸命追い求めている可能性があるのだ。

人生が終わる頃、今まで追い求めてきた夢が、実はあなたにとって
とんでもない方向違いだったと気付いても遅いのである。
私が言いたいのは、どんな夢を持つよりも、
今やっている事に喜びがもてるようになりましょう、と言うことである。

自分を喜ばせるために夢を持っているのだから、
そんな先の架空のものに喜びを求めるのではなく、
今、目の前の事に喜びが持てることが大切なのである。

こう言うと、小さな夢、例えば、「もっとお給料が上がればいいな、
なんて思っちゃいけないのか」と思うかもしれないが、
別にそう思うのは良いのである。
しかし、そう思った瞬間スイッチを変えるのである。

給料を上げたい…「だから何をするのか」というように。
そのために何をするんだ、とスイッチを変えるのである。
もっと給料上げて欲しいなんて言いながら、ボーっとして
ろくすっぽ仕事もしないで空想だけしていては話にならないのである。

「欲しい」っていうこと自体は良いことなのだ。
「給料欲しい」って言ったら「それだけのことをやります」
という裏づけの部分が瞬間的にパッと出てこなければならないのである。

部屋が暗いから「電気がつけばいい」
なんて思っていて何もしなければ電気はつかないのである。
「電気がつけばいい」と思ったら
すぐスイッチのところに飛んで行ってスイッチをつける。

今喜べることは何なのか?
将来喜べることを今思ったって、実際はその時になってみなければ
本当に喜べるかどうかは分からないのである。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






夢を捨てろ!


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「夢を捨てろ!」です。

 あなたは「夢を持ちましょう」ということを、当たり前のことのように、
良いこととして捉えているのではないだろうか?
しかし、私はあえて「夢を捨てなさい」と言いたい。
 それは一体どういうことか?

普通、夢を持つと言うのは、「あの人みたいになりたい」
「ああなったら幸せになれるのに」「金持ちになったら…」
「欲しいものが手に入ったら…」といった欲望からくるものが一般的である。
しかし、ああなりたい、こうなりたいという欲望の夢は一旦捨てなければならない。

社長にあきらかに向いていない人が「社長になったら幸せになれるんだ」
という夢をもち、いつまでもなれないで自信を失い、自らを蔑んでしまったり、
あるいは社長になったはいいが、体に無理が生じて病気になったり、
家庭を蔑ろにして一家離散になっては、本末転倒である。

本来の役割でないことを望んで頑張った結果、
その夢が自分を苦しめることになる可能性があるのだ。

しかし、現実にはこのように、西洋から入ってきた成功哲学の教えのような、
この欲望、願望から来る夢を追い求めて努力してきた結果、
苦しんでいる人が今大変に増えてきているのが現状である。

ここで大切なのは、「自分は何のためにこの世に生まれ、どういう役割があり、
そしてこれからの人生で何をやって生き切って行けばよいのか」という、
『本当の自分』を知ることなのである。

しかし、欲望・願望からくる夢に固執している限り、
『本当の自分』は見えなくなってしまうのである。
それは、人との比較でしかないのである。

そうではなく、自らの役割を自覚し、これになったら自分の力を最大限に
発揮できる、というものを探す事が大切なのである。
そしてその本当の自分の役割の中で最大の力を出すことだ。

脇役が主役になろうとしたら、それは大根役者としてしか通用しない。
脇役が脇役を自覚してそれに徹した時、その役者は主役となるのだ。

つまり分不相応な夢を持つことは、
自らの特性を殺してしまうことになってしまうのである。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てる。


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てる。」です。

子どもの場合は『捨てる』と言うよりも独立すると言いかえることができる。
今の世の中には三十歳になっても、四十歳になっても
結婚できない人が毎年増えている。
その原因のほとんどは親離れができていないからである。

いつまでも親をあてにして頼り切っているから、
いつまでたっても独立できないのである。
子どもは一度家を飛び出して、自分で働き、家賃も払い、
自分で生活のすべてを賄うことが必要だ。

そうすれば今度は「ああ、今まで親がめんどうを見ていてくれたんだ。
でも、このままではいけない」ということが自然に分かるようになり、
親に感謝する気持ちが生まれてくる。

今の世の中は過保護になり過ぎていて、親掛かりで家にいて、
食べるものから、洗濯、布団の上げ下げまで世話になっている。
これが普通になってしまっているのだ。
そんな身分でいながらブツブツ文句を言ったりするものが多いのだ。
 こんなのは論外である。

まず外に出て、独立した経済生活を営むべきなのである。
そうしないと親のありがたさなど分からない。
それが分からないから、自立もできないし、結婚なんてとてもできない。

ところがこんな子どもに限って親の財産を当てにしている。
酷いのになると「早く自分のものにならないか」と狙っていたりする。
これが今、社会問題となっている家庭内暴力の底流に
横たわっている深刻な意識構造なのである。

だから、子どもも早く親を捨て、自立することが何よりも必要なのである。
親の財産を当てにしているようでは、自分の人生を大切にできる訳がないし、
何事も達成することなどできないのである。

成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻にしている


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻にしている」です。

モノとか金とかに執着していると、不安がわき、
恐怖心に取りつかれてしまうのである。
つまり、モノとか金に振り回されてしまうのだ。

ところがその執着心を捨て去ってしまうと、
恐いものは何も無くなるから大胆に何でもやれる。
私は三十代でそういう生き方に変えた。

レストランのチェーン店を大きくやっていた時には、「経営を守ろう」、
「自分はもちろん、従業員たちの生活も守らなければならない」、
「成功者という名誉もほしい」、「大きな会社の社長だ」
という地位にも執着していた。

つまり『守るもの』がたくさんあったのだ。
そのために一日一日が寿命の縮まる思いで生きていた。
それをある時から、スパッと捨てた。
つまり会社をすべて無条件で人に譲ったのである。

倒産したり、経営に失敗したからではない。
私の経営していたレストランチェーンはむしろ業績も伸びていたし、
店舗だってどんどん増えつつあった。
普通に見れば順風満帆だった。

私が創業社長として、店をどんどん増やし続けていたある時、
私は「これが本当の自分の生き方なのか」と自問した。
そして、「これは本当の自分の役割ではない」と気付いてからは、
逆に苦しくなってしまったのである。

ところが、いったん手放してしまうと、今度は楽で楽で仕方がない。
すべてを一からやれる。
守るものなど何も無いのだから恐怖心も全然ない。
自分の思うこと、自然の生き方ができるようになったのである。

では、何故それがなかなか出来ないのだろうか?
私は心配と不安に取りつかれても、「どうせ人間、いつかは死ぬんだから」
と思えば楽になれた。
若い時からいつもそうやって生きて来た。

ところが、悩める多くの現代人は執着心から来る
“悪い妄想”に取り付かれてしまっているのだ。
そして、ここでいう“妄想”というのが実は最大のくせ者なのである。

今持っているモノを失う恐怖を勝手に頭の中で想像し、
その想像上のことに恐怖心を抱いてしまっているのである。
その結果、様々な悲惨な失敗を繰り返すことになる。

子育てに失敗し、子どもを引きこもりにし、不良に育て、
家庭内暴力が横行している。
また、名誉や地位ばかりを望む政治家が後を絶たず、秘書給与をごまかしたり、
贈収賄問題ばかりが目立ちまともな政治がやれなくなっている。

つまり悪い妄想なんかしていてはダメだということの証明が、
今の日本の政治、経済、生活の混乱ぶりに現れているのである。

では何が必要なのか。
今必要なのは、まず今までのモノをすべて捨てること、
そして一から生き直す『覚悟』こそが必要なのである。

ガンになったらどうしようか、このままいって家族がどうなるのか、
などといって不安で一杯になってしまう、これが妄想なのである。
「もういい、最悪でも死ぬこと以上のことは無いだろう」
ということを受け入れて、腹をくくる。

こういった覚悟をして、目の前のことに足を踏み込んでいく事が、
執着心からくる妄想を打ち破っていくことになるのである。

成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






『捨てる』と即座に自由が手に入る


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『捨てる』と即座に自由が手に入る」です。

あなたが借金のことで心配しているとしたら「人生の中で、一度くらい
ホームレスになっても良い」という覚悟をしてしまうことだ。
そうすれば「ローンを払えなくなったらどうしよう」、「失業してしまったら
格好が悪い」などというような心配は意味をなさなくなって来るのだ。

大きな自由を手に入れることができるのである。

もっとフリーに生きようと思えば、最悪のことを覚悟して、
それを一旦、心の倉庫にしまっておくべきだ。
心配事や恐怖心を絶えず持っていると、その想念の力が、
それを逆に実現させてしまう。

いつも不安でハラハラドキドキしている人には、
その悪いことが、いつの間にか現実になってしまうのである。
オドオドしていては物事の実行にブレーキをかけるのだ。
失敗していいんだ、くらいの気持ちでいることである。

逆に、恐怖心とか、心配事、不安のない人はこだわりがないし、
集中できるから、何事もすべてスムーズに行える。

例えば、不安を抱えている人は顔色も悪い。
オドオドしているから、人と会っても「この人大丈夫かなぁ」
と相手からも信用されないし、不安にさせてしまうのである。
初めからダメだという発想で出発してしまっているのだ。

ダメを「予想」してしまうのである。
なぜ、そうなるかと言うと、執着心があるからなのである。

初めから執着していなければ、ダメとか良いとかなんて関係ない。
モノや金に振り回されていない。
何も怖いものは無いのである。だから、やるべきことがやれるのである。

成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ」です。

スパーンとすべてを捨てる。
見えるものも。見えないものも捨てきる。
そうすると新しく生まれ変わることができる。
その捨てた穴に、今度は新しいものが入ってくる。

それが『捨てる』ことの最大のポイントだ。

バブル全盛の時代と今の時代と言うのは、全くやり方が逆なのである。
例えば経済面で言うと、バブルの時の生めよ増やせよ、という時代。
しかし、今は無駄なものは切り捨る。スリムにしていく、という時代なのだ。

リストラというのは「再構築」ということであって、
一度壊して立て直すことだ。クビを切りまくると言うこととは全然違うのである。

ところが、一度壊す、と言うことがなかなかできないのだ。
バフルの時の意識にどっぷり浸かっていて、立て直しなんてできるはずがない。
会社も今までのやり方をうまく切り捨て、
しかも大胆に切り捨てて行く会社は生き残って行ける。

そこに見栄、情やプライド、過去の風習や習慣が邪魔をする
だから大胆になれないのである。
そういうものを全て『捨てる』ことである。

極端にいえば一人になって、素っ裸になってやり出せば、
恐いものは何もなくなるのだ。

まさに今の時代に必要とされているのは伸縮自在な発想と行動である。
そのためにはまず執着心や守る発想を捨てることなのである。
会社が潰れるのと、小さくしていって消えてなくなる、
というのは全く意味合いが違ってくるのである。
 
潰れるというのは、そのまま行ってバタッと倒れてしまうことなのである。
そうならないために小さくしていって消えてなくなるくらいの伸縮自在さを持つ。
そのくらいの柔軟さを持ってやっていくと、
むしろ潰れるなんてこともなくなってくるのである。

大きな船は小回りが利かないし、無駄なものが数多く積まれている。
そうすると、敵が横から撃って来ても瞬間的に反応なんかできない。
しかし、小さな船は敏感に対応できるし、小回りも効く。
人間の生き方だって同じだ。

普段から、ものに執着せず、
いつでも捨てる覚悟を持っていると恐怖感はなくなる。
要するに恐怖感といのは今の立場や家、財産、
名誉といったものを守ろうとする所から起きている。

だから、それを失ってしまうかもしれないという恐怖感、
不安、心配、取り越し苦労、持ち越し苦労、といった感情が生じて来る。
反対に、守るものがなくなると、一切のものに執着しなくなる。
だから何も恐いものがなくなる。

あなたに起きている今の不安はすべて解消されるのだ。
それが『捨てる』ことの大切さの意義であり、ポイントなのだ。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」」です。

大胆に潔く捨てるのと、無謀とはどう違うのだろうか?
無謀でない捨て方と言うのは、捨てることによって
それが活きてくる、という場合である。

捨ててから出る心があるのだ。

全部捨てた時に、全く想像し得なかった自分に出逢う可能性があるのだ。
心で本当に捨てきったら、本当に捨てたと同じなのである。
心の中で捨ててしまうと、大胆なことも出来るのである。
執着心が無いからこそ大胆なことが出来るのである。

「捨てる」と言うことは、「脱皮」する発想であって、
「逃げる」という発想とは違うのである。
夜逃げや自殺とは全く違うのである。

そういった一般的に言う「捨てる」発想でなく、
全く今までのやり方を変えましょう、と言うことなのである。

「大事にする」本当の意味は、「保護する」ことではないのである。
「放つこと」こそ、大事に扱う本当の意味なのである。
生命の法則」は、まさにここが重要なのである。

モノは大事に扱うと長持ちするが、「生命の法則」はむしろ、
少し手荒いくらいのほうが、逆に長持ちするようになるのだ。
大事という扱い方が違うだけなのである。
両方とも大事なのだが、やり方が違うのである。

それは、「生命の法則」を知っているか知らないかの差なのである。
魂の部分も同じである。
いろいろともまれて、はじめて魂に磨きがかかるのである。
全然もまれず温室で育ってボンボンだったら全然魂に磨きがかからない。

「捨てる」ポイントは、ひとつは、まず心の中で捨てるのである。
そして、もうひとつは本当に捨てるのである。

しかし、どちらが良いかと言えば、本当に捨てることなのである。
心の中で「捨てた」と言っても、ほとんどの場合、観念でそう思っただけ
なのだから、実際にやってみないと、本当のところは分からないのである。

もし、刑務所に入っている人がいるとして、適当に今幸せな人と苦しい人と、
どっちが幸せに近いポジションにいると思うだろうか?
刑務所にいてそこに安住していて幸せな人は、そこから出たがらないのである。

そこが嫌で苦しい人はどうですか?
そこを早く出てまっとうなことをやりたいと思う。
苦しい人が救いやすいのである。
苦しい人のほうが、刑務所を捨てやすいのである。

刑務所も捨てる。
そしてステップアップ、脱皮していくのである。
もし、あなたが今苦しい場面にいるとしたら、
それは最高に良いポジションにいるのである。

まもなく、あなたの状況を捨てきった時に
次の素晴らしい世界がまっているのである。

成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






会社も夢も過去の栄光も全部捨てる~続き


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「会社も夢も過去の栄光も全部捨てる~続き」です。

とは言っても、なぜ捨てるのが難しいのか?
それは、あのバブルの頃の癖が抜けないのである。

今のほとんどの経営者がリストラできないのは、私も経営者だったから
よく分かるのであるが、会社を伸ばすことで頭がいっぱいなのである。
だから、店が減るとか、従業員が減るとか、売上が減るとかって聞くと、
ゾーっとするのである。

本当は売上も落として、経費も落として従業員も削減していくといったことを
やっていかなくてはならないのに、過去の癖が抜けないのである。
だから、ほとんどの今のバブルの時に伸びた経営者はその時の伸ばす発想が
抜けない人が多いのである。

今苦しいのに、経営者の頭の中は「売上、売上」ということばかりなのである。
先日も、ある経営者から相談を受けた。

「そろそろ、そういったリストラも考えなきゃいけないんじゃないか」って
言ったら、「いや~人件費だけは落としたくないんです」なんて言うから、
「何言ってんだ。そんなの経営者として甘いだけだ」って言った。

「人件費もクソもないんだ。全体的に見てきちっとやることが大事じゃないか」
って言ったら「ああそうですかあ…」って反省してた。
つまり、情がからんでいるのである。

それから、従業員に悪く思われたくないといった保身の感情もはいっている。
そんなこと言っている間に会社が沈没してしまったらどうしようもないのである。

従業員だって同じである。
会社を捨てる、というくらいの気持ちでやる。
そのことによって自分自身を守ると言う気持ちがなくなってきて、
そのことによって本当に見えてくる世界があるのだ。

自分を守ろうとしていると見えなくなってしまうのである。

定年退職した人や、リストラにあった人たちで、まだ会社にいた時のことが
頭の中から抜けない人が大変に多い。もう会社を辞めているのにまだ、
過去の会社員だったころのトラウマが消えないのである。

もう終わっていることなのに、引き続きあの時はこうだっただとか、
自分の立場にしがみついていてなかなか再就職できない。
捨てることは不幸でないのである。

いつまでも捨てたほうを見ているか、捨てたからこそ得られるほうを見るか、
あなたは、どちらのタイプだろうか?


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






会社も夢も過去の栄光も全部捨てる


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「会社も夢も過去の栄光も全部捨てる」です。

会社も捨てなければならないのである。
時代が変わってきているのに、まだ古臭いやり方にしがみついて
「継続は力なり」などと言って時代に合ってないことやって苦しんでいる。
その時は自分のやり方を全部捨てなければならない。

「親を捨てろ」、「子を捨てろ」何て言うと衝撃的に聞こえるかもしれないが、
通常は嫌でも親は先に死んでしまうのだから、捨てざるをえないのである。
ということは、前にやってしまえば安心なのである。

それでは、捨てる恐怖に立ち向かっていくのが良いのか、
それとも、よりよきものを見つけて自然と執着を手放していけばよいのか、
という選択に迷うかもしれない。
ベストなのは後者なのだが、逆にそこに立ち向かっていくほうが良い場合がある。

それは、その恐怖のほとんどが妄想だからなのである。
あの人と会うのが嫌だと思って、実際に会いに行ったらたいしたこと無かった
っていうことが良くあるのだ。

偉い人に会うのは緊張するって言うのも妄想なのである。
別にそんなのたいしたこと無いのである。
ほとんどが妄想だからなのである。
その妄想を消していくためには立ち向かっていったほうが良いのである。
 
夢を実現させることで喜びを得たいと言うのは、本当の喜びをまだ知らない
と言うことが言えるのである。
それはまだ架空のものだからである。
じゃあ、今どうなのか、と言うことなのである。

今も喜びの中で生きることが大切なのである。
どんな夢よりも、今、この場で満たされている喜びを味わっていく。
常に「こうあって欲しい」と言う願望を持つことによって、達成
できた時は幸せで、達成できなかったら不幸になる、ということになるのだ。

常に隣りあわせなのである。
そして、それは自分の未来を形にはめることになるのである。
本当は違う未来が待っているかもしれないのだ。

では、どういう生き方をしていけばよいか?
それは、今この瞬間瞬間に自分の最大を出していくことなのである。
そこで、別の未来が作られていくのである。

夢ばっかり見ていて、今やることと全然違うことやっていたら、
現実も夢も両方、蜃気楼みたいに妄想の世界になってしまうのだ。
今も一生懸命生きていない。未来だってどうなるか分からない、
なんてなってしまうのである。

そういう人は多いのである。
夢さえ持たないそれ以前の人もいるが…

明日は「会社も夢も過去の栄光も全部捨てる
の続きをお送りいたします。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






理想を捨てた時に本当の姿が見える


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「理想を捨てた時に本当の姿が見える」です。

親は一度、子どもを捨てなければならないのである。
しかし、普通親が子どもをなかなか捨てられないのである。
だから、子どもがおかしくなってしまうのである。
子どもを追い出すようにしなくてはならないのである

私は、中学二年の時に母親が死んだ。
しかしそのことで人一倍、独立心が出てきた。
だから今の私があるのだ。

家が火事になったことがある。
その時、全身に熱い思いが湧き上がり、自分が何とかしなくては、
という気持ちがモチベーションになった。
だから、今があるのだ。

全部、偶然のようにそういう、
動かされるように捨てる哲学を実体験してきたのである。
これは外的条件からの事例ではあるが、今度は自ら実践
していくことが大切なのである。

いい年して親元にいる人から私が相談されたら、「家を出なさい」
「独立しなさい」ってアドバイスをよくする。

不満なんか抱えていたら、
「親から食わせてもらって何不満もってんだ!自分でやってみろ」って。
だから不満はあっても、感謝も出ないし、独立心も無い、自立心もでないし、
「自分で働いて自分で給料もらって自分で家賃はらえ」って
そういうアドバイスをする。

今社会で起きている家庭問題が元となった事件は
全部執着心から来ていると言える。

例えば、引きこもり。
引きこもりの子供について相談されたら、私は親に
「あなたが家を出て行きなさい」とアドバイスする。
親に出て行きなさい、と言うのだ。

お金を幾らかおいて、「お前に家やるから、あとは自分でやれ」と。
そして親がその家を出て行って、親が自分でアパート借りるなりして、
あとは子供がどうなろうと、勝手にさせる。
そのくらいやらなければダメだって言うのだ。

腹を決めるのである。

引きこもって飢え死にするか、自分で家から出て何かを始めるか、
そのくらいの腹決めや厳しさが今の親に求められているのである。

全部執着心から来ているのだ。
こうあって欲しいと言う形があって、その通りにならないから、
腹を立てて暴力を振るったりするのである。
自分に何かの形があるのだ。

その通りならないと腹を立てる。
そういう形が無ければ腹も立たないのである。

女はこうあるべきだとか、男はこうあるべきだとか、そういう形から行くと、
形にはめられるほうも苦しいし、はめるほうも
まずその通りにほとんどいかないから、いつも腹立ててなければならない。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






デジタル人生~続き


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「デジタル人生~続き」です。

私がコックさんを止めて、セールスマンになる時、みんなに反対された。
なんてもったいないって。
でも、コックさんを捨てなければセールスマンになれないのである。

やがて、宝石のセールスマンでトップになって、当時結構な収入があった。
そして、それをまた捨ててレストランを始めたのである。
そして、レストランもどんどん殖えて何十店舗になって、
そしてまたその店をすべて捨てて、今の仕事をやっている。
私はこのように脱皮を繰り返してきたのである。

人類の脱皮もあるのだ
徳川家から明治維新になったり、
科学だって脱皮してきた
ただ、精神世界の脱皮と言うのはあまり例が無い。

しかし、今やっと脱皮の時期が来ている。
社会の動きが、今大変に面白くなってきている。

一度読んでいる本も全部捨ててみると良い。
本を一回全部捨てて、ゼロになる。
それから、自分がどの本を読むのかってなったら、また違う本が
集まってくるのである。

それで自分の進歩が見えるのである。

以前、私の研修を受講した方で自分の家が火事になった人がいた。
それで、そのことをインターネットに乗せたら、全国の知り合いからいろんな
ものが集まってきて、一年後には前よりも格段に良い生活環境が整った。
そして、前よりずっと幸せになった。

なぜならその家事によって人の愛が分かったからである。
それは火事でそうなったのだが、今度は自分の意思で
それが出来るようになると、更に良いのである。

私は、継続には「縦の継続」と「横の継続」があるといつも言っている。
例えば、継続は力なり、と言って毎日パチンコばかりしていたら、
確かにパチンコの技術が磨かれ、パチプロの将来が待っているかもしれない。
これを「横の継続」と言っている。

そういう人生をアナログ的人生とも言っている。
私は、コックさんからセールスマン、経営者、
そして今は人の本当の心を引き出す真我開発の研修をやっている。

これは一見継続性の無いように見えるが、実は縦に継続しているのだ。
バサッバサッと捨てながら変化していく。
こういった人生を「デジタル人生」といっているのだが、
私が言う『捨てる哲学』はまさしくこの「デジタル人生」の実践なのである。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






デジタル人生


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「デジタル人生」です。

私は以前、全国展開をして七十店舗近くお店を出したレストランの創業社長
だったのを貯金通帳も印鑑ごと、全部ある人に譲って、手放した経験がある。
一般の人は、そのことを良くは受け取らなかったはずである。
ギブアップしたな、とか。上手く行かないから別の人に頼んだな、とか。
社員も含め、大多数の人がそう思っていた。

しかし私は一切弁解しなかった。
弁解せず、失敗したと思うならそう思いなさい、と言うことで、やっていた。
今は、名前だけ社主になっており、一切経営とは関係ないのであるが、
年に一度くらいその会社の会議に私を呼んでくれる。

その席で、現在、私が今やっている佐藤義塾が大盛況で、私の研修が
全国展開で何ヶ月先までキャンセル待ちで溢れかえっていたり、海外からも
講演依頼されたりしている状況や、その実績が元で心理学博士号を頂いたり
といった状況を報告したら、ぱっと社員の私を見る目が変わるのがわかった。

今まで、「もしかしたら、失敗して手放したんじゃないか」って思っていた人が、
そこで初めて「ああ、ここまで全部先の流れを読んでやったことだったんだなあ」
と言うことが、分かったのが社員の顔を見て分かったのである。

私は、その時レストランを捨てなければ、今やっていることは出来ないのである。
そういうものを、私は全部この目で見てきて、私自身がやってきた。
自分で実践してきていることなのである。
理想論ではないのである。

ちなみに、その手放した会社も、今すごい収益を上げている。
同じような業界で、苦しんでいる店が多い中で、私が手放した会社だけは
伸び続けている。 本当にいい人に譲ったと思っている。

全部上手くいっているのだ。
私が捨てた事によってお互いが活きたのである。
捨てることによって周りも活きてくるのである。

昔私が北海道から出てきたばかりの十代の頃、コックさんの修行をしていた時のことだ。
“ストーブ前”といって、ガスレンジの前で味付けをする仕事で、
普通はチーフクラスの偉い人がやる仕事がある。その仕事についていた先輩が、
そこを離れないのだ。人に絶対に自分のポジションを譲らないのだ。

トイレに行くのにも、パーっと行ってパーっと戻ってきて、他の人にやらせない。
私はいつもそれを見て「何バカなことやってんのかなぁ」って思っていた。
「一生やってんのかよそれ」って。

もし私だったら、如何にそのポジションを部下に譲るかって事を考える。
「捨てる哲学」を持っていないと、そういう人は出世しないのである。
そこ止まりなのである。

明日は、「デジタル人生」の続きをお送りいたします。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






より良きものと出逢えば捨てることが出来る


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「より良きものと出逢えば捨てることが出来る」です。

「捨てる」ことが重要なのは分かった。
「でも、頭でわかっていてもそう簡単に捨てられるものじゃないよ」
なんて思われたかもしれない。
確かに、「捨てろ」と言われて、「はい、そうですか」と簡単に捨てられるものではない。

ではどうすれば良いのだろうか?
それは、握っているもの以上に価値あるものが出てきたら捨てられるのである。

例えば、あなたが今までの考え方を捨てろったってなかなか捨てられないとしても、
この本の考え方をよくわかって、「あ~コレは素晴らしい考え方だ」
っておもったら今までの考え方はぱっと消えてなくなるのである。

例えば料理が出てきた。
前にこれと同じものでてきてこれまずかったよ、という印象を持っている。
でもそれを食べたらめちゃくちゃ美味かったら、その、前のまずかったが
消えるわけなのである。

より良きものが出てきた時に、いままでのものが捨てることができるのである。
代わりのものがなければ、人間は捨てられないのである。
例えば、あの人と別れたいけど、別れられない、という状況の時に、
もっといい人が目の前に現れたら別れられるのである。

つまり、捨てる前により良きものを見つける動きが出来れば、
捨てやすくなるのである。

より良きものに移るというのは、成長の過程だから良いのである。
この成長の過程が喜びなのである。
何で捨てるのかと言うと、幸せになるため、豊かになるために捨てるのだから、
捨てることによってランクが上がっていくのだから、良いことなのである。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






あなたのやり方を全部捨て、豊かな人の流れの方向に乗っていけ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「あなたのやり方を全部捨て、豊かな人の流れの方向に乗っていけ」です。

車で言うなら、その落ち込んでいる人がアクセルを踏んだら危ないのだ。
その落ち込んだまま崖に落ちていく。
今必要なのはアクセルではなく、ギアなのだ。

ギアは歯車のことである。
自分が小さいギアだとしたら、大きいギアに歯車を合わせる。
そして同じように周っていくのである。
ここから方向がかわっていくのだ。

ギアチェンジである。
ギアチェンジするには捨てなくてはならないのである。
まさに「捨てる哲学」である。
今までの自分を捨てなければギアチェンジできないのである。

ローからセカンドにするにはローを捨てなければ
セカンドにいけないのと同じである。
一度ニュートラルにするのが、捨てることである。

そして、次のギアの人の言うことをしばらく聞いて、
そのリズムになってしまうということである。

例えば、人生相談をしたら、相談にのってくれている人の言うことを
聞くことなのだ。但し、そのレベルがどの程度なのかという問題はあるが。
では、そのレベルを間違えないためには、どうすればよいのか?

それは、その人の仕事や生活を見てレベルを見極めていくことなのである。
金持ちなりたければ、相手が本当に金持ちか調べればよいのである。
そしてその金持ちのリズムに乗っかっちゃえばいいのである。

自分が貧乏でいながら、金をもうける哲学を教えることは本質的にはできない…
でもそういう人は世の中にいっぱいいるのである。
だから、事実で物事を見ていくことが大事なのである。
考え方で見るのではない現実を見るのである。

そのひとの事実だけを見ていく。
事実実証。また、そのひとの相談を受けた人が実際はどうなっているのか、
とかで見極めていくのである。

しかし、こういう例外もある。
その人は金持ちじゃないが、しかし人を導くのが上手い、と言う人も中にはいるのである。
医者が、自分は病気だらけだけど、治すのがうまい、という人もいるのである。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






人生のベクトルを変えよう


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「人生のベクトルを変えよう」です。

今、自殺者が三万五千人。
そのうち、お金で死ぬ人が半分くらいだ。
家出人十万人。
引きこもりが百万人。

潜在的なものも含めると、うつ病は一千万人とも言われている。
悩みの無い人はゼロに近いのではないか?

お金があったら、あった人なりの悩みがある。
うつ病の人の発想は、自分を守る発想なのである。
コレを直すのは、この自分に向いている矢印の向きを反対に向けるのである。

うつ病は「守り」であって、その逆は「放つ」のである。
手放したら今度は寄ってくるのである。
では、矢印の向きをかえ、守りから放す方向に切り替えるのには
どうすればいいのか?

それは、放しているエネルギーの人が必要なのである。
その人に一度沿ってみるのである。
もし、あなたが目が見えなかったら、目の見える人に
手を引っ張ってもらう方向に素直に行けばいいのである。

多少、「ええっこんなことを?」って思うことでも、
腹を決めて一度やってみることである。
そこから流れが変わるのである。

ここで重要なのは、自分の我を出さないことなのである。
なぜなら、うつ病の人が、いくら自分で考えたって、もともと持っている
「守りの発想」だからうつ病になったのであって、
その同じベースで考えたって無理なのだ。

人に従うという事は、その時は自分の考えを一度全部捨てる、という事だ。
反対の発想の人の言うとおりやるのである。
「はい、わかりました!」って何でもやる。
そうすれば、流れが変わるのである。

学校の先生にもうつ病的な症状は多いのである。
なぜなら、学校の先生は非常に純粋な人が多い。
それは子どもを相手にしているから、そういう意味では免疫性が無い。
だから、ちょっとした刺激ですぐ崩れやすい。それがひとつ。

もうひとつは、今の教育が知識偏重だから、
自分の状態も、そういった知識的なもの、つまり頭で考えて
知識的なもので解決できる、と思い込んでいる事が多いのだ。

学校の先生と言う立場上どうしてもそうなってしまう。
実際には心は知識だけでは解決しないのに、道徳、倫理と言うように
心も知識として教えたりするが、現実的に自分の心は癒されていない。
その、知識的な部分で解決すると言う発想が多いのが
学校の先生が落ち込んでる人が多いと言う原因なのである。

成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる 


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる」です。

私は、出来るなら、「人生二度生きる」を提案をしたい。
一度きりの人生じゃなくて「二度きりの人生」と言って良いのである。
もちろん人間だけじゃなく、他の動物も「守ろう」という本能はある。

しかし、人間は一種独特のものを持っている。
必要以上のものを集めてしまうのである。

例えば、動物は必要最低のものをとっておく、というのはあるが、
その場その場で必要な範囲だけになっている。
例えば、鳩が餌を啄ばみながら、明日の餌のことを思い悩んだり、
「昨日アレ食べとけば良かったなぁ」なんて思っていないのだ。

しかし、人間は年がら年中、ああでもない、こうでもないと、
終わったことや、起きても無いことを思い悩むという独特のものがあるのだ。
自分ひとりじゃそんなに食べられるわけじゃないのに必要以上に欲しがったりする。
必要以上に欲しがる心が執着心を生む。

そして、その執着心が元で、例えば、会社が倒産したら
自殺してしまう人もいるのである。本当は倒産と自殺は関係ないのだ。

会社が明日だめになったって、最初からやり直せば良いんだし、
借金あったからって言って、死ぬわけじゃないし、
別にどうってこと無いんです、本当は。

ホームレスになってホームレスからまた出発してやったって良いし、
だからといって、どうってことないんですよ。
何故それを死ぬことと結びつけるか?

これが、「守り」からくる恐怖感なのである。
それは、世間体、もしくは人からどう思われるだろうか、だとか、
そういう「守り」や、地位であったり、
後輩や年下にこき使われるのが嫌だとか、いろんなこと考える。
今までしっかりと「守っている」ものから、手を離さないのだ。
きゅっと握り締めている。

それを手放して手ぶらになることが怖いのである。
それが妄想になるのだ。
そして精神的におかしくなったり、あの世言ったりする人もいる…
今そういう人が増えている。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






さなぎ人生から、蝶の人生へ 


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「さなぎ人生から、蝶の人生へ」です。

これは、「生まれ変わり」、「脱皮」なのである。
私自身も全部やってきた。大胆に思いきって過去のものをすべて捨ててきたのである。
そして生まれ変わった。

様々な生命には、この脱皮と言うものが本能のなかにはあるのだ。
例えば、さなぎから蝶に脱皮したり、カニや蛇だって脱皮する、
竹も何回も生まれ変わっている。さなぎの殻を捨てて、蝶になり自由が手に入る。
生命は全てこのように「脱皮する」、「生まれ変わる」という生命の本能がある。

しかし、人間の思いだけが固定化してしまうのである。
思い込んでしまう。
本来、人間の体だって本当は全部捨てているのである。
二年もしたら骨まで入れ変わるって言われている。

全部本当は入れ替わっている。
全部捨てているのである。
生命の保存とは「捨てる哲学」そのものなのである。
絶対条件なのである。

なのに、なぜ、捨てる発想になれないのか?
生命保存だから、当然守る発想になるのは当たり前じゃないか
と思われるかもしれないが、それこそが、人間の思いの間違っているところなのである。

自分のものにしたら幸せになれるんじゃないか
と今までの成功哲学で教わって、洗脳されているわけなのである。
マインドコントロールされているのである。
これが、ひとつの思い込みになっているのである。

みんな社会にマインドコントロールされているのである。
人と比べたりして知らないうちにマインドコントロールされているのである。



成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ~続き


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ~続き」です。

私の事務所がある新宿区はほとんど野原だった。
昔は隣の四谷のほうが発展した町だった。しかし、今は圧倒的に新宿が発展している。
元々無いから発展したのである。あるところは発展しない。

会社も、外部から来て家賃払ってテナントに入っているところが伸びているのである。
自分の土地を持って先祖代々受け継いできたところは以外に伸びていなかったりするのだ。
家賃も要らないはずなのに。

それは「守りの発想」だからである。
捨てる発想」じゃない。
守りの発想は池のように澱んでいるのである。
それに対して捨てる発想は川のようである。

今こそ、誰かに捨てさせられるんじゃなくて、
「自ら捨てていく」発想が必要なのである。

例えば商売でも自らぱっとやり方を変えるとか、ぱっと捨てちゃうとか、
なにかぱっぱっぱっとやっていかなければ今の時代は苦しいですよ、
厳しいですよ、と言うことなのである。

では、何が「守る発想」を作っているのだろうか?
深いところから言えば、生命の保存から来ているのである。
いろんな動物が、敵から身を守るとか、食料を確保するとか、といった生命保存。

その本能がずうっと表面化して、しまいにはお金がコレだけないと
やっていけない、とか、コレだけモノが無くてはいけないとか、
コレだけ仲間がいなくては不安だとか、
知らないうちにそう思い込んでしまっているのである。

別にそんなもの無くても、どおって事無いのである
つまり、守ろう、という気持ちが強いときに、その守りが、
恐怖が生まれるのである。その恐怖が体をおかしくしていったり、
恐怖と言う想念が実現していったのである。

だから、執着することは守ることではないのである。
むしろ、本当の究極の生命保存の「守る」ということを成就させるには、
一般で言う「守る発想」ではなく、
「捨てる哲学」のほうが、結果的に自分を守れるのである。

なぜなら、最初から何も守っていないのだから。
守るものが無いことは非常に強いのである。

恐怖感がないからなのだ。
心配が無い悩みが無い。
悩みが無いから、楽々と生きられる。
でも、守ろうとするから、不安心配恐怖があるから、
その心がむしろ自分の命を縮めている人が多いのである。

西郷隆盛が坂本竜馬に、「地位もいらない名誉も要らないお金も要らない
命さえいらないという人間は手もつけられない。」と言っている。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ


成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ」です。

例えば、今、会社を立て直すのも外国人がやっていたりするが、
あれも「捨てる哲学」の発想なのである。

しかし、日本人だって方向性が変われば、全体が変わっていくのは、
むしろ早く、そして強力である。それは、
歴史を見てみればわかる。

日本は、一度焼け野原になって、戦争に対する自信が崩れ、
「捨てる哲学」が出来たのである。
そして国を捨ててしまったのだ

無条件降伏をした、と言うことは、全部捨てた、ということなのである。
そして、日本は分割して、アメリカとイギリスとソ連と中国の
四ヶ国に取られるところだったのである。
今までの日本じゃなくなったのである。

つまり、無条件降伏して、一回カルマが全部消えたのである。
だから、日本はコレだけ経済発展したのである。
結論的に「捨てる哲学」を嫌でもやらされたのである。

日本が戦争に負けて焼け野原になっていなければ、
コレだけ経済発展していないはずなのである。
意外と、地震や天災などにあっているところは発展している可能性があるのだ。

明日は、「大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ」
の続きをお送りいたします。


成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
↓ ↓ ↓ ↓

自己啓発 ブログランキングへ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。