佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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喜びの輪を無限に広げていく生き方


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「喜びの輪を無限に広げていく生き方」です。

これからの時代に必要なモチベーションとは、「欲望のモチベーション
ではなく「喜びのモチベーション」なのである。

欲望のモチベーション」とは、アレが欲しい、コレが欲しいといった
自分の欲望を満たすことを動機として行動していく姿である。

それに対し、これからの新しい時代は「喜びのモチベーション」の人間が求められてくる。
私たちには、喜べる心は元々始めから全部与えられているのである。
それを知って、そこを出発点にするのである。
だから、今この瞬間瞬間に喜びで生きて行く、と言うことなのである。

その喜びも、自分にとって都合の良い、自分が思う喜びではない。
喜びのモチベーション」になるためには、如何に全部捨てるかによるのである。
出世欲だとか、お金が欲しい、という、そのこと自体は別に悪くないのである。
だけど、そのことだけを目的にして仕事をするのは良くない、と言うのである。

仕事の動機ひとつとっても、アレが欲しい、コレが欲しい、だからこの仕事をやる、
ということから、人にどうやったら喜んでもらえる自分になるのか、
と言った方向に目標をスイッチするのである。

例えば、ある営業マンが「すいません、コレ買ってください」と、
あなたの所に何かを販売しに来たとする。
「コレを買ってくれたら、私の給料これだけあがるんです。お願いします」
何て言われたら、あなたはその営業マンから買う気になりますか?

嘘をついて本当のパワーは出ないのである。

心の中では「お金が欲しい」「出世がしたい」でも口ではあなたのため
お客さんのためにと言っている。これでは本当のパワーは出るわけ無いのだ。
だから、本当に人に喜んでもらうことをやった、
その結果として後からお金は付いてくるものなのである。

そういう発想になるには、執着心を捨てなければならないのである。
大企業の不祥事が問題になったりするが、不評をかっている原因は、
みんな守るところから来ているのである。問題が出てきた時に、
パタパタッと最初に自ら処理すればよいのである。

しかし、みんな守る発想だから問題が起きたと言えるのかもしれないのだ。
問題が起きたらまた隠そうとする。

自分の会社の存在は何なのかと、会社の存在は社会のものだと捉えたら、
どうぞこういう問題を調べてください、というふうにやるべきなのである。
守りの発想を止め、捨てる発想でいくのである。


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人生は重荷を降ろして、軽やかに爽やかに 


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「人生は重荷を降ろして、軽やかに爽やかに」です。

みんな、まだ昔のやり方をやろうとしているのだ。
徳川家康が「人生は重荷を背負って…」云々って言っているが、
まだあの感覚でやろうとしているのだ。

重荷なんて背負っちゃダメなのだ。
軽やかに、爽やかに進むのだ。

なんで重荷背負うのだろうか?
そんなもの背負う必要はないのだ。
それは、勘違いもはなはだしいのである。

重荷を背負っていたら、当然スタンスが鈍くなる。
人生とは如何に重荷を下ろしていくことなのである。

死ぬまでにどれだけ荷物を降ろせるか、ということなのである。
これが人間の生きる目的に近づく道なのである。
なぜなら、完全に重荷を降ろした人は解脱(神)に至るからである。
全く自由自在な世界なのである。

あれが欲しい、コレが欲しいというのは、それに向かって求めていく、
といった一見前向きな姿勢に感じるけれども、実のところ
“今は常に不満だ”、と言うことなのである。

今がどうなのかが問題なのだ。
人生とは今、この瞬間の連続なのだ。
今しかないのである。

あれが手に入ったら幸せだと思って頑張っているとしたら、
今は不幸だということを認めていることになる。
そういう発想はもう古いのである。

今、この瞬間、もうすでに全部与えられているのである。
全て素晴らしいのである。

手に入ろうが入るまいが全部幸せなんだ、
という発想こそこれからの新しい発想「捨てる哲学」なのである。

きっと買う気になんかならないだろう。
なんで営業マンの欲望を叶えるためにお金をださなければならないのか?
当然、そういったスタイルで営業していたら
結果的にその営業マンの成績も上がらないだろう。

もちろん、そんなことを口に出す人はいないけれど、
心の中ではほとんどの人がそう思って営業をやっている。
自分の給料のためにやっているのである。
それは、嘘をついていることなのである。
嘘をつくな、ということなのだ。


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与える心が豊かさを無限に引き寄せる~続き2


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「与える心が豊かさを無限に引き寄せる~続き2」です。

こうした政界ではあるが、

先日、ある経済評論家のFAX通信をたまたま見たら、
今最もまじめな政治家2人を紹介していたのであるが、
なんと二人とも私が主催している研修を受講している政治家だった。

余談だが、このうちの一人は以前、指導をしている時、
「総理大臣になりたい」と言うから、私は「総理大臣になって何をやるんだ」
と聞いたら明確な理由を答えられなかった。

「じゃああんたはただ有名になってえらくなりたいだけじゃないか」
って叱ったのだ。
「そんなものダメだ」って言ってやった。

「『私は、今の世の中をこう変えたいんだ!したがって私が総理大臣に
ならなければ変えられないんだ…』そういう発想にならなきゃいけないんだ!
先に総理大臣になりたいなんて何事だ!」って言ってやったら、
ぼろぼろぼろーって涙流してないていた。純情なのだ。

彼はその時ある意味で、この「捨てる哲学」を学んだのである。
ちなみに、私が指導する場合、学ぶというのは、知識を身につける、
というのではなく、私のエネルギーが相手に伝わるのである。
だから、現実に流れが変わるのである。

つい最近も私の指導した女性で、営業をやっているのだが、見た目はあまり
売れそうな印象のない女性だった。実際に毎月の営業成績は支社でも
ビリケツに近かったのだが、私の「捨てる哲学」を学び、実践したら、
後日報告が来て、支社420人中2位になった。

それも、今までは、努力根性のやり方で一生懸命やっていたのに、
ぜんぜんダメだったのが、今度は全く力を入れずに売れてしまうというのである。


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与える心が豊かさを無限に引き寄せる~続き


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「与える心が豊かさを無限に引き寄せる~続き」です。

改革もそうなのだ。

江戸幕府を捨てたから明治維新になったのであり、
捨てなければ明治維新にならなかったのである。

今までの政治を捨てて、初めて構造改革になるのである。
昔の政治のやり方を捨てなければできないのである。
みんな今までの習慣を捨てないから改革できないのである。

だから、『捨てる哲学』は、現代社会や政治に最も必要な発想なのである。
今の政治家で言うのなら鈴木宗男と小泉純一郎総理は全く違うタイプなのである。

鈴木宗男は山を築いて集めるタイプだ。
それに対して、小泉さんは穴を掘るタイプに近いのだ
手ブラに近いのである。
人脈もお金もさほど無い。
現代はこういうタイプの政治家が求められているのである。

もし今、小泉総理よりもっと心のきれいなタイプの有能な政治家が出てきたら、
あっという間に総理大臣である。なのに何故出てこないのか?
それは、「捨てられない」からなのである。
こだわっているからなのである。

落ちてもいい覚悟でいて、やればいいのである。
それくらいの腹を決めれば、あっという間に当選するはずである。
元々、山を築くようなやり方は正当なやり方ではないのである。

では、なぜ今までは正当なやり方が常識にならなかったのだろうか?
それは、日本が戦争に負けた結果、戦後復興の動機付けとして、
モノがあれば幸せになれるとか、お金さえあれば…といった、
とにかく集めることに日本全体が必死だったからなのである。

その必死の戦後復興の延長に今の日本があるのだ。
だから、現代の日本は一見平和そうに見えるが、本来の姿でないのである。
焼け野原になったのを復興させるために勢いあまって出た姿に過ぎない。
政治家で言えば、それが田中角栄であったりするのだ。

だから今やっと時代が一段落して、落ち着いた結果、
政治の世界にも次の段階として、本来の姿を求めるようになってきているのである。
時代がその本来の姿を求め始めているのである。

もちろん、まだまだ本来の姿になりきってはいないが、
しかし、そういう方向を求めていることは間違いないのである。


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与える心が豊かさを無限に引き寄せる


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「与える心が豊かさを無限に引き寄せる」です。

恐怖心を、前もって自らの意思で捨てることが大切なのである。
例えば、プールに落ちそうになった時、過ぎる恐怖心があるが、
人から押されて落ちるのと、自分の意思で落ちるのでは、
その感じる恐怖心は、ぜんぜん違うのである。

だから、自分の意思で「捨てる」。
そうする事によって、自由自在になるし身軽になる。
すると、全く新しい知恵や発想が出てくる。

今までの発想は、丁度バブルの時代の発想で、モノを集めて
山のようにしていくのである。
これからの新しい本物の時代と言うのは逆なのである。

集めて山のようにするのではなく、
穴を掘っていったら、その穴に周りから水がバーっと
入ってくるような感覚である。

穴を掘ったら自動的に水が入ってくるように、
豊かさがどんどん引き寄せられてくるのである。
スーッと向こうから寄ってくるように入ってくる。
穴を掘っていれば向こうから入ってくる。こういう発想なのである。

山のように自分のところに集めるのは大変な労力がいるのである。
しかし、穴を掘る発想は労力が要らないのである。

山と穴、この二つは同じ量だとしても、山のほうは敵を作る可能性がある。
それは、奪う人があれば奪われる人がいるからなのである。
山のほうは大変疲れるのである。

それから、山のほうは、どんどん集めていくと、
今度は集めたものが崩れるのが怖くなってくるのである。
穴を掘るのは向こうから埋まって来る世界だから、
崩れようがないわけなのである。

掘ったものを捨てていくことによって、代わりが入ってくるのである。
これが『捨てる哲学』なのである。

今まで入っていたものを捨てるのである。
例えば、知識だって、こだわっていたら入ってこない。
バッて捨てたら新しいものが入ってくる。
それと同じなのである。

続きは、明日お伝えいたします。
楽しみにしていてくださいね!


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愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある 


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある」です。

『捨てる』と言うのは、ある一部分だけを捨てるのではなく、
一度全部捨ててみる、ということなのである。

モノも、本も知識も、それこそ、自分の子どもも、伴侶も、親も、
自分の命さえも全部捨てなさいということなのである。

例えば、最近では引きこもりや家庭内暴力などの問題が顕著になってきているが、
子どもがおかしくなる、というのは、親が、自分の子どもは全部自分の所有物だ、
と思っているのが原因なのだ。

子どもを、モノのような扱いをして、親の思うように、
「こうなって欲しいああなって欲しい」といった願いを持つのである。
その願いが問題なのである。

「こうなって欲しい」という親の願いを子ども持つのと、
子どもが本来持っている力を発揮し、そのものが自然と伸びようとするのは
全く違うのである。

チューリップなのにバラのように咲いて欲しいと願ったら、願われたほうは
苦しくなるのである。まして願ってくれているのが自分の親だとしたら、
子どもは親の期待にこたえようと、叶わぬ願いにむかって努力してしまうのだ。

この苦しみは、全部執着から来るのである。
だから、一回全部、執着を手放して、捨ててみると今の社会問題が全部
解決していくのである。


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喜ぶ力はあなたの中にある


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「喜ぶ力はあなたの中にある」です。

「もっとお金が欲しい」
「もっと良い家に住みたい」
「アレが欲しい!」

こうした欲求は、それを手にすることによって
喜びたい、というところから来ている。

自分を喜ばすために、モノや金を追い求めているのだ。
しかし、モノそのものは本当は人を喜ばせる力は無いのである。

例えば、「ここは自分の土地だ」と言っても、例えばそれは、
そういった名義をとる手続き上のことだけであって、
誰でもその土地に歩いて入っていけるし、世界中旅行して
どこの土地だって行くことはできるのである。

つまり、自分の名義のモノは自分のモノと言うように、
ここからここまでが自分のモノ、という捉え方ではなく、
あなたの目に写るもの、それが景色であろうが建物であろうが、
自分の景色の中に入ってくるので、それは自分のモノと捉えてもいいのだ。

自分の名義でなくても、喜べるのである。
心では、あの山も海も、この地球も、あの太陽もあの星も…全部自分のモノ
と思っても別に良いのである。

そして、「何て素晴らしいんだろう」って喜ぶことはできるのである。
「自分の中に全てがある」ということなのである。

どんなに広大な土地を法的に所有していようと、
喜ぶどころか、恐怖心を抱いてしまう人もいるし、
そんなもの無くても、喜べる人がいるのである。

例え、家一軒もらっても、それを喜べる心であるかどうかが問題なのである。
だから、モノそのものには積極的にあなたを喜ばせる力も
苦しませる力もないのである。

それが証拠に、例えばホームレスの人の中には、物質的に恵まれた人以上に
幸せそうな顔をしている人もいるのである。

お金もそうだ。例えば一億円くらい財産を持っていても、仕事の失敗で
半分なくなったり、七割くらい損失があったりして、
それで自殺するものもいるのである。

平均的な人の財産より十分まだ残っているのに、
命に代えてしまったりするのである。

それは、何か固定的なこだわりがあり、
それが原因になっている、と言う証拠なのである。
だから、一度自分の所有物だと思っているモノを全部捨ててしまえば
苦しまなくなるのである。

心の中で手放してしまうのだ。
自分の中で最初から手放しておけば、もし、持っていたモノや財産が
減ったとしても苦しまないで済むのである。

私たちは、何か抱えているモノ、つまり執着しているものが離れていく時や、
失ってしまうのではないか、という心配に苛まれて苦しむのだ。

肉体もそうである。
死ぬのが何も怖くなかったら苦しまないのである。
失うというのが苦しみを生むのである。

仮に失っても「失ったのではなくて、他のところに渡って、
また戻ってくるかもしれない」そういう捉え方が出来るとしたら、
私たちの苦しみはだいぶ無くなるのである。


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大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』~続き


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本日は、「大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』~続き」です。

私がここまで彼女に言ったのはなぜだろうか?
彼女は離婚もし、癌にもなった。
そして、彼女には子どもも三十歳を越えた長男を頭に二人いる。
そのうちの一人は“引きこもり”だと聞いた。

こうした、いろいろな事が起きてくるのは彼女の『執着の愛』が強い
ことが原因となり、それが様々な形となって現れてきたものだった。

それが、子どもさえも縛りつけ、反抗心や問題となって現れているのが
私にはみえたからである。

だから執着するもの全部を『捨てなさい』と言ったのである。
子どもは自分のモノでなくて、神様のものだと思って手放しなさいと
言ったのである。

彼女は今、私のアドバイスの実行をチャレンジ中で、
「近いうちに全部解決する」と言っている。
こうしているうちに、問題のガンは、不思議なことにほぼ治癒してしまった。 

『捨てる』のは、その全てであって、“良い所取り”することではない。
むしろ自分が良いと思っているもの、
大切だと思っているものから真っ先に『捨てる』必要がある。

良いと思っているものにこそ執着心が強くあって、
今の自分を変えていこうと、脱皮するのを妨げるからである。
なかなか捨てられないのは、自分にとって良いと思われるものも
含まれるからなのである。


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大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』」です。

彼女は「分かりました。何をおいても助かりたいので、
会社も手放し、財産も捨てます。
三十歳になる息子に会社を渡すことにします」と言う。
ところが「生活は会社から毎月給料をもらってやることにします」とも言った。

私は「それではダメなんだ。会社を全部息子に売ってしまいなさい。
そして、今まであなたが毎月もらっていた額だけのお金を会社売却代として
分割で息子に支払わせなさい。そして、スッカラカンになってやり直しなさい。
あなたの読んでいた本も何もかも捨てて、生まれ変わりなさい」

私は、「これまでのあなたの環境をすべて捨てろ」と言ったのである。
彼女ははじめ、会社に相当の執着心を持っていたので強烈な葛藤はあった。
しかし、やはり「自分の命が助かりたい」、という一心から、
やがて私のアドバイスどおり、会社を息子にすべて売却し、再出発することになった。

そして、それを実行に移した途端、いろいろな問題が噴出してきた。
会社を、彼女がトップでしっかりと支えて運営していた時には
押さえられていたものが、その手綱を放した状態になった時から、
会社が一人で暴れだしたのである。

社員の中には「社長が辞めるなら、私も辞めます」と言いだす者も出て来たらしい。
彼女は、慌てて私に電話をしてきて、
不安そうに「どうしたら良いんでしょう」と聞いてきた。

私は、「何を言っているんだ。あなたが死んだら起きることが、
今起きているんだよ。あなたが生きているうちに起きているんだから、
生きている今、死んだら起きることが見れるじゃないか。」

「ただし、あなたは死んだと思って、その状況に一切口出しをするな。
そうしなければ環境も、あなた自身も変われないし、ガンは治らないんだよ」

そして、私は彼女にもう一度「会社はあなたのものではない。
だから一切捨てなさい。考え方も、思想も、哲学も、読んでいる本も、そして、
子どもさえ捨てなさい」ということを言ったのだ。

続きは、明日お伝えいたします。

楽しみにしていてください。


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“良いところ”取りをするな!大胆に全部捨てろ!


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「“良いところ”取りをするな!大胆に全部捨てろ!」です。

「捨てる」というのは、簡単に言うと「生まれ変わる」、ということなのである。
過去を引きずっていては生まれ変わることは出来ないのだ。

また、この「捨てる」ということを、自分の都合の良いところだけとっておいて、
自分にとって都合の悪いところだけ捨てたい、という、いわゆる
「良いところ取り」して「捨てる」という感覚の人がいる。
そうではないのだ。

あなたにとって都合の悪いところを「捨てたい」と思うのは当然の感情だろう。
それはいい。しかし、もしそうしたいなら、全部捨てなければならないのである。

ある癌になった女性の話だ。
この女性は離婚経験のある、現役のやり手の経営者だった。
子どもは二人いる。仕事ではバリバリのやり手だ。その他あらゆる経験を経て、
波乱万丈な人生を送ってきた女性だった。

「これからという時なのにガンになってしまいました。でも、どうしても生きたい」
その癌を治すために、何とかして欲しいと、私のところに相談に来たのである。
その時に私は、「あなたは本当に生きたいのか?」と聞いたら
「いやもう、それは何が何でも生きたい」と言う。

「じゃあ、命が一番大事なんだね」って言ったら、
「もちろんそうです」って言う。
「じゃあ、会社とか、いろんなほかのものを、命には代えられないね」
と言うと「はい」と答える。

「だとしたら、一回、あなたが築き上げたものは“全部捨てなさい”。
会社も捨てなさい、子どもも捨てなさい、そしてあなたの地位も捨てなさい。
あなたの社会的名声全部捨てなさい。そして癌も捨てなさい」と言った。

しかし、彼女は癌だけを捨てたい。
でもそれは甘いのである。

彼女が、その自分の生き方、考え方、捉え方で作り上げた環境の中で
癌になったのだから、癌だけ「捨てる」ことは出来ないのである。
全部捨てて、初めて癌もいっしょに捨てられるのである。

良いとか悪いとかは、自分がその時の意識、
価値観の判断基準で捉えた良い悪いにすぎないのであって、
その人にとって良いも悪いも、実際は同じ因子の元に
生みだされたものなのである。

彼女の会社と彼女に出来た癌は同じなのである。
子どもに対する考え方だとか、結婚に対する考え方だとか、
それも全部癌と同じものと捉えたらいいのである。
だから、全部捨てなさいと言ったのである。

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子どもをキチンと育てたければ、まず子どもを捨てろ


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「子どもをキチンと育てたければ、まず子どもを捨てろ」です。

私は子どもが中学生になったら親はスイッチを切り替えるべきだと思う。
一人で生きていくことを覚えさせることがまず第一に必要だ。

親というのは子どもを守ってやろうと思いがちだが、
子どもは放っておいても育つものだという発想で接するべきだ。

今、起こっている『切れる子ども』だとか、親に暴力を振るったりする
小、中学生が出現したりするのは、すべて親に責任がある。

親は子どものことを考え過ぎて、こうなって欲しい、ああなって欲しい
と願いをもつが、この願いが一番良くないのである。

親が子どもにああなって欲しい、というのと、
その子どもの資質とはまったく違うのである。

こうなって欲しいとか、こうなって欲しくない
というのではなく、現実の姿(資質)を見て、
それを後押しして伸ばしてあげるのが本筋なのである。

こうなって欲しい、というのは親の作り上げた空想に過ぎない。
一方、子どもは親の希望に応えようとして、
「いい学校に入らなければ」と考えるようになる。

良い学校に入れる能力も無いのに、世間体がどうだとか、隣の子どもが
○×大学に入ったから、あんたもあの学校を狙え、などと言われ、
それで無理に格好だけ取り繕ってしまう。

そうなると、子どもはそこから逃げたくなるか、引きこもりになってしまう。
逃げて家を飛び出すのが「不良」で、
自分の殻の中に入るのが「引きこもり」である。

「引きこもり」は日本で現在八十万人とも百万人ともいわれるほど
多くなってきている。
「不良」も「引きこもり」も、どちらも子ども達は現実逃避をしているのだ。
その原因は親である。

子ども達は自分が何をやっていいのか分からなくなっている。
親に実力以上の期待を持たれれば、持たれるほど
窮地に追い込まれてしまっている。
だから厳しい現実に向かい合わないで、そこから逃げようとする。

ところが親は自分自身の思いをどんどん押し付けてくる。
あたかも盆栽をチョキチョキ切って、
それを『美』として鑑賞するようなものだ。

「いい学校に入れ」、「いい会社に就職しろ」、
「出世しろ」、「○○に負けるな」…
これらは、親の「子どもは自分のもの」という所有意識からくる執着心である。

「自分が生んだ子どもだから、自分のもの」という所有意識が、
執着の愛を生みだしてしまうのだ。まずこういう意識を捨てことである。
さらに子どもとの、ベタベタした関係を捨てる事が今こそ必要なのである。

子どもは親の持ち物ではない。それぞれが独立して生きれば良いのである。

この関係が確立されれば、子どもは自由になる。そして、責任感が芽生える。
「不良や引きこもりなんかしていて良いのだろうか?」と思い始めるのだ。

しかし、親が子どもを自分の持ち物という認識でいる限り、
責任感などさらさら無く、むしろ自分が不良になったり、
引きこもりをしている責任を親に押し付けてしまっているのが現状なのである。


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捨てる哲学~すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」


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『捨てる哲学』 佐藤康行

こんにちは、佐藤康行です。

はじめに

「もっとお金があったならいいのに」
 「もっといい家に住みたい…」
あなたも、日頃そうやって、「ああなりたい、こうなったらいいのに」
という思いを心に持ちながら生活しているのではないか?

きっと誰もが思っているはずである。
この資本主義の中で生きていくには当然、お金がいる。
だから、「お金が欲しい」というのは当然の欲求だろう。
ではなぜ、欲しがるのだろうか?

お金があれば自由が手に入る。そして、私たちは
自由になって、満たされたい、喜びたいのである。
しかし、今自分は満たされていない、喜んでいない。

だから、モノを手に入れることによって、自分を喜ばそう
としているのである。

しかし、そのように、自分が喜びたいといって、アレが手に入れば、
とかこうなったら喜べるのに、というような発想でいる限り、
あなたは願望を叶え、喜びを得るどころか、
更なる不安と恐怖に足を踏み込みかねないのである。

では、いったいどういう発想が必要なのだろうか?
私は、すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」と言う。

これは一体どういうことなのだろうか?
この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、
これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

 「捨てる哲学」は、あなたが手に入れたいと思う全てのもの、
そしてあなたが気づいていない大いなる財産を手に入れるために、
今一番必要な発想なのである。


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