佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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心の三層構造


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「心の三層構造」です。

では、その「真我」とはいったい何か?
その心はどこにあるのか?

このことを知るためには、人間の心が一体どういう構造になっているのかを
知る必要がある。人間の心は、これから説明するように、
三層の構造として説明すると分かりやすい。

私たちの心は大きく分けると、プラスの心とマイナスの心がある。
プラスは“愛”。
マイナスは“恐怖”。
野生の動物などはシンプルだから、
あらゆる原動力がこの「愛」か「恐怖」から来ている。

自分の子どもを愛する気持ちから、エサを捕獲する。
天敵が現れた時、恐怖心があることによって、逃げる、
という行動をとることが出来るつまり、恐怖心は必要なのである。
しかし、人間の心はもう少し複雑に出来ている。

プラスの心は明るく・前向きに・積極的に・夢を持って・目標を持って
・プラス思考で・愛と感謝の気持ちで・素直な心で・勇気をもって…
といった心だ。

マイナスは暗く・後ろ向きに・人を恨んで・憎んで・妬んで・傲慢で
・偏屈で・マイナス思考で云々…といった心。
当然、プラスの心が良いことは誰でもわかっている。

ここが、心の三層構造の一番上の部分、
つまり『頭』で理解する心、観念の部分である。

普段、自分がマイナス思考になっている時、
一生懸命プラス思考になろうと努力する。
しかし、どんなにそう思おうと努力しても、たしかに調子のいい時や、
ノっている時などはいいとしても、日常、ふと我に返った時、
どうしてもそう思えない心が湧き上がってくる…

「感謝しろったって、そう思えないから仕方ないじゃないか」
「そんなの解っちゃいるけど、不安にどうしてもなってしまう…」
「人を愛せったって、憎らしいんだからしょうがないじゃないか!」

 そうならないために、一般的には、何度も何度も反復して、
プラス思考をインプットしろ。強くそう信じろ!潜在意識にインプットしろ!
などと教えているが、これはとんでもない逆効果になってしまうのである。
 
「思おう!」とするのは「そう思ってない」から「思おう」とするのである。
「思おう!」とする心とすでに「思っている心」があるのだ。

そして、すでに「思っている心」の方が圧倒的に力が強いのである。
 その、ふと湧き上がってくる“すでに思っている”心こそ重要なのである。
ではその心はいったいどこからやってくるのだろうか?


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知識の時代から意識の時代へ


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「知識の時代から意識の時代へ」です。

では、人間は何故そんなに執着するのだろうか?
それは、人間の「脳」が問題なのである。
他の動物は必要以上に溜め込んだりしない。
取り越し苦労も持ち越し苦労もしないのである。

要するに人間の「脳」がどんどん拡大してしまっているのである。
そして、未来のことを考えすぎてしまったり、過去のことを引きずっていたり、
するのが広がって行き、バーチャルの世界に生きていってしまうのである。
それは、生命保存から来ているのである。

元は生命保存なのである。
食欲も、性欲も全部生命保存なのである。
例えば、男の出世と女の化粧は同じなのである。
両方とも性エネルギーから来ているのである。

これらが、拡大して来たものが執着心になってきているのである。
そしてこの執着心が妄想となり、その妄想が実現しないから、
悩んだり苦しんだりするのである。
この人間の「脳」が一人走りしているのである。

この「脳」がどんどん拡大していくと言うことはどういうことかと言うと、
この延長線上に人類が滅亡に向かっているのである。
どんどん地球環境もおかしくなってきているし、戦争ももっと
凄い武器ができていくと、大戦争になり滅んでしまう可能性がある。

このように「脳」を一人走りさせてしまうことはあらゆる面で人類が
滅亡に向かって行っているのは間違いないのである。
もっと深く考えるのなら、それで良いのかも知れないと
捉えることも出来るのである。

人類がそれでいなくなって、次のものが現れるためかも知れない。
恐竜が絶滅して人類が誕生したように、人類も、
次にまた別の生命体が誕生するために自ら滅びる、つまり人類の
寿命を作るための「脳」が拡大しているのかもしれないのである。

脳の発達していない動物のほうが長生きしているのである。
だからといって、「脳」を発達してはダメだという事ではない。
「脳」を発達させながら、更に長生きしていけるようになるのが、
「真我(=本当の自分)」なのである。

「真我」に生きれば、人間の頭脳を発達させながら、
長く地球にもいられるのである。主役は「真我」なのである。
「真我」から溢れる愛で「脳」を発達させるのである。

そうなると、他国の領土を奪おうなんて発想はなくなるのである。
人口が百倍になっても、宇宙を人類の住処とすれば、
無限に住めるのである。


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「捨てる哲学」の実践 「縁」


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「捨てる哲学」の実践 「縁」」です。

「縁」は何も、人だけではない。
本もテレビ番組も、映画も、いや、目に写るもの全て「縁」なのである。
全部「縁」なのだ。

あなたが、日本に生まれたのも「縁」である。
人間として生まれたのも「縁」。
地球に生まれたのも「縁」。
そして、あなたが自分と出会ったのも「縁」なのである。

「縁」には「直接縁」と「間接縁」がある。

「直接縁」は自分自身。
「間接縁」は外部。

つまり、あなたの目に映る世界、外界である。
別の言い方を言うと、自分自身の場合は、「因」と言っても良い。

「因」と「縁」と言う言い方もできる。

自分が「因」。
間接が「縁」。

植物で言うなら「因」は種である。
そして、太陽・水・土・肥料という「縁」によって花が咲くのである。
種を、テーブルの上に放置しておいても花は咲かないのである。
因縁というのは、このことである。

この世のあらゆるものは、そのものひとつでなりたった個体的なものは
無いのである。何かが寄り集まって出来ているのである。

人間ひとつとっても、いろんなものが寄り集まってできているのである。

水分があったりたんぱく質があったり、いろんなものが寄り集まって
出来ている存在であって、特定のものではないのである。
固定的なものはひとつも無いのである。

仮に、あるとしても、こちらに見る目が無ければ、無いのと同じなのである。
また、自分がそれを認める心が無いと、感じ取ることも出来ないのである。
五感がなければ、感じ取れないのである。
つまり、対象があって初めてそのものがあると存在できるのである。

それを仏教で言うなら「縁起」と言うものである。
「縁起」というのは、個体的なモノは無い、といういろいろなモノが
寄り集まったものの存在であって、全部「縁」の塊だということなのである。

例えば、あるAさんという人のことを、いろんな人があらゆる角度から見ると、
それぞれ全て違うのである。
人によって全部評価が違うのである。

悪口言う人がいるかもしれないし、Aさんは素晴らしい人だ、
って言う人もいるかもしれないし、全部、その人の見る次元によって
それは違うものになるのだ。
地球上に六十三億人の人がいたら、この評価は63億通りあるのである。

つまり、この場合、あるAさんとうい実体はひとつの固定化したものではない
ということなのである。

また、そのAさんを、仮に一千倍の顕微鏡で見たら、
人間の目で見たのとは違うし、一万倍でみた、百万倍で見たら…と、
倍率を上げていったら、全く違うものに見えるのである。

細胞の塊と言っても良いし、遺伝子の塊と言っても良いし、
たんぱく質だとか、水分だとか、「因」そのものも無限なのです。
「縁」つまり他人から見たものも無限なのです。

だから、あなたが、自分のものと思っているものは錯覚なのである。
自分の土地なんて言ったって、一体何が自分の土地なのか?
それは地球の土地であり、宇宙の土地なのだ。
「“自分のもの”と思っているもの」に過ぎないのである。
 
自分の物なんて無い、しかし、全部自分のものでもある。




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「捨てる哲学」の実践


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「「捨てる哲学」の実践」です。


それでは、「捨てる哲学」を、単なる頭の世界でなく、
行動に移すためにはどうすればいいのだろうか?

まず、「自分で自分は変えられない」ということを自覚することなのだ。
なぜか?
泥沼の中で泥を洗い流すことは出来ないのである。

コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、
コップの水は変わらないのである。
それと同様に、同じ心で同じ心の中は変えられないのである。
いくら考えたって同じ心なのだから。

では、それを変えるにはどうしたら良いか?
それが、ギアチェンジなのである。
ギアチェンジと言うのは、例えば自分が回っている歯車があるとする。
その歯車を変えることである。

違う歯車にかみ合わせた時に、違う回転が始まる。
それは、誰か他の人の影響。つまり、「縁」なのである。
「縁」によって変わっていくのである。

今、この話も、『捨てる哲学』という私の本との「縁」によって
あなたは変わる事が可能なのだ。
あなた一人で考えたって、なかなか「捨てる」発想にはならないはずである。
「縁」によって、ギアチェンジが出来るのである。

そして、ギアチェンジしたところから、素直に出発していけばよいのである。
そうすれば行動は変わるのである。
あなたは、その「縁」を掴むために、能動的に会いに行く必要がある。
あなたは、考えることを一度止めて、行動を先にすると良いのである。

その先をあまり考えないことである。
「この人とあってこの先どうなるのだろう?」などと、
余計なことは考えないことである。

つまり、考えないで会いに行くことをおすすめする。
まず、会ってから、その状況の中で判断し、考えていくのである。
どんな考えもすべて「妄想」と言える。

「こーなるんじゃないか」「あーなったらどうしよう…」云々
考えてしまうのは、自分一人の作り事の考えに過ぎないのである。



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苦しむことによって深さを知れ!


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「苦しむことによって深さを知れ!」です。

いろいろな相談を受けてはっきり言える事は、深さのない人は、生きていること、
目の前に起きていることから何も学んでいない人が多いのである。
それはその人の性質から来ているのである。
そしてこれは変えようと思っても容易には変えられない。

ただひとつ変える方法がある。
それは「覚悟」の問題である。
本当に変えようと思うなら、自分そのものを捨て切る覚悟でやる必要がある。
命をかけてやらなければ人間の体質はなかなか変えられない。

会社だって同じだ。会社を変えたい変えたいと思ってもなかなか変わらない。
だから会社の場合は徹底してやる必要があるのだ。
会社を変えたいと思うなら、
まず経営者自身が変わらないと変えられる訳がない。

だから、まず自分を徹底的に変える。

自分が変われば、それにしたがって会社も変わっていくのである。
会社を変えたいとか奥さんを変えたいなんていう人がいるが、
自分が変わらない限り相手が変わるはずがない。

自分を変えないで相手に変わることを求めるのは、
映画の画面を変えようと思うのと同じである。
映画の画面はフィルムを変えれば難無く変わる。
問題はフィルム、つまり自分の心、心構えが問題なのだ。

中には自分を変えようと思ってもできないタイプが大勢いる。
そういう人は、前提として、
自分は変わらないタイプなんだと決めつけてしまっている事が多い。
自分は変われるんだ、という心構えを持つことが必要である。
まずはそう思うだけで違う。

そして、自分を変える一番いい方法は、自分の身柄を誰かに全部預けることだ。
自分が変わり得ないということを知ったなら、
手を引いてくれる人にすべてを任せてしまうことだ。

そうすれば、古い自分から脱却できるのだ。
そしてその際に、まず自分というものを一切出さないことである。
これが一番手っ取り早い方法である。

思いきって、100%、誰かに身を預けてしまう。
そして、その人の言うすべてを受け入れる。
しかし、その人は実績のある人でなければならない。

会社を変えるのも、この方法しかないのである。
例えば経営者が会社を変えようと思ってヘッドハンティグして
いろんな能力を持った人を連れてくる。
しかし、やっぱり自分の考えを捨てられず、
せっかく連れて来た人を追っ払ってしまうと、変わらない。

そこで結局、元の木阿弥になってしまう。
だから捨てる哲学が必要なのである。
自分の考えを捨てることが出来ないから、自分が変わらない。変わらない自分
で会社を変えようとするから、うまく行かなくて当然なのである。

会社を変えようと思うなら、まずそれまでの経営陣が入れ替わればいいのである。
その人たちのやって来たやり方をすべて捨てることである。
そうすると後の人がやりやすくなる。彼らは新しいやり方でやり始める。
そうすれば変わる。

私のやっていたレストランチェーンも
スパッと捨てたから、今うまく行っているのである。

捨てたら、あとは任せる。口も出さない。
捨てても、なんだかんだ心配しているようでは捨て切れていないのである。
捨てたのだから別にどうなったっていいのである。
極端な話、死んだってかまわない。

そのくらいの気持ちで捨てることが出来て、初めて全く新しいものが生まれる。
生まれ変われるのである。




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