佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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人生のベクトルを変えよう


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「人生のベクトルを変えよう」です。

今、自殺者が三万五千人。
そのうち、お金で死ぬ人が半分くらいだ。
家出人十万人。
引きこもりが百万人。

潜在的なものも含めると、うつ病は一千万人とも言われている。
悩みの無い人はゼロに近いのではないか?

お金があったら、あった人なりの悩みがある。
うつ病の人の発想は、自分を守る発想なのである。
コレを直すのは、この自分に向いている矢印の向きを反対に向けるのである。

うつ病は「守り」であって、その逆は「放つ」のである。
手放したら今度は寄ってくるのである。
では、矢印の向きをかえ、守りから放す方向に切り替えるのには
どうすればいいのか?

それは、放しているエネルギーの人が必要なのである。
その人に一度沿ってみるのである。
もし、あなたが目が見えなかったら、目の見える人に
手を引っ張ってもらう方向に素直に行けばいいのである。

多少、「ええっこんなことを?」って思うことでも、
腹を決めて一度やってみることである。
そこから流れが変わるのである。

ここで重要なのは、自分の我を出さないことなのである。
なぜなら、うつ病の人が、いくら自分で考えたって、もともと持っている
「守りの発想」だからうつ病になったのであって、
その同じベースで考えたって無理なのだ。

人に従うという事は、その時は自分の考えを一度全部捨てる、という事だ。
反対の発想の人の言うとおりやるのである。
「はい、わかりました!」って何でもやる。
そうすれば、流れが変わるのである。

学校の先生にもうつ病的な症状は多いのである。
なぜなら、学校の先生は非常に純粋な人が多い。
それは子どもを相手にしているから、そういう意味では免疫性が無い。
だから、ちょっとした刺激ですぐ崩れやすい。それがひとつ。

もうひとつは、今の教育が知識偏重だから、
自分の状態も、そういった知識的なもの、つまり頭で考えて
知識的なもので解決できる、と思い込んでいる事が多いのだ。

学校の先生と言う立場上どうしてもそうなってしまう。
実際には心は知識だけでは解決しないのに、道徳、倫理と言うように
心も知識として教えたりするが、現実的に自分の心は癒されていない。
その、知識的な部分で解決すると言う発想が多いのが
学校の先生が落ち込んでる人が多いと言う原因なのである。

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