佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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“良いところ”取りをするな!大胆に全部捨てろ!


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「“良いところ”取りをするな!大胆に全部捨てろ!」です。

「捨てる」というのは、簡単に言うと「生まれ変わる」、ということなのである。
過去を引きずっていては生まれ変わることは出来ないのだ。

また、この「捨てる」ということを、自分の都合の良いところだけとっておいて、
自分にとって都合の悪いところだけ捨てたい、という、いわゆる
「良いところ取り」して「捨てる」という感覚の人がいる。
そうではないのだ。

あなたにとって都合の悪いところを「捨てたい」と思うのは当然の感情だろう。
それはいい。しかし、もしそうしたいなら、全部捨てなければならないのである。

ある癌になった女性の話だ。
この女性は離婚経験のある、現役のやり手の経営者だった。
子どもは二人いる。仕事ではバリバリのやり手だ。その他あらゆる経験を経て、
波乱万丈な人生を送ってきた女性だった。

「これからという時なのにガンになってしまいました。でも、どうしても生きたい」
その癌を治すために、何とかして欲しいと、私のところに相談に来たのである。
その時に私は、「あなたは本当に生きたいのか?」と聞いたら
「いやもう、それは何が何でも生きたい」と言う。

「じゃあ、命が一番大事なんだね」って言ったら、
「もちろんそうです」って言う。
「じゃあ、会社とか、いろんなほかのものを、命には代えられないね」
と言うと「はい」と答える。

「だとしたら、一回、あなたが築き上げたものは“全部捨てなさい”。
会社も捨てなさい、子どもも捨てなさい、そしてあなたの地位も捨てなさい。
あなたの社会的名声全部捨てなさい。そして癌も捨てなさい」と言った。

しかし、彼女は癌だけを捨てたい。
でもそれは甘いのである。

彼女が、その自分の生き方、考え方、捉え方で作り上げた環境の中で
癌になったのだから、癌だけ「捨てる」ことは出来ないのである。
全部捨てて、初めて癌もいっしょに捨てられるのである。

良いとか悪いとかは、自分がその時の意識、
価値観の判断基準で捉えた良い悪いにすぎないのであって、
その人にとって良いも悪いも、実際は同じ因子の元に
生みだされたものなのである。

彼女の会社と彼女に出来た癌は同じなのである。
子どもに対する考え方だとか、結婚に対する考え方だとか、
それも全部癌と同じものと捉えたらいいのである。
だから、全部捨てなさいと言ったのである。

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