佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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喜ぶ力はあなたの中にある


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「喜ぶ力はあなたの中にある」です。

「もっとお金が欲しい」
「もっと良い家に住みたい」
「アレが欲しい!」

こうした欲求は、それを手にすることによって
喜びたい、というところから来ている。

自分を喜ばすために、モノや金を追い求めているのだ。
しかし、モノそのものは本当は人を喜ばせる力は無いのである。

例えば、「ここは自分の土地だ」と言っても、例えばそれは、
そういった名義をとる手続き上のことだけであって、
誰でもその土地に歩いて入っていけるし、世界中旅行して
どこの土地だって行くことはできるのである。

つまり、自分の名義のモノは自分のモノと言うように、
ここからここまでが自分のモノ、という捉え方ではなく、
あなたの目に写るもの、それが景色であろうが建物であろうが、
自分の景色の中に入ってくるので、それは自分のモノと捉えてもいいのだ。

自分の名義でなくても、喜べるのである。
心では、あの山も海も、この地球も、あの太陽もあの星も…全部自分のモノ
と思っても別に良いのである。

そして、「何て素晴らしいんだろう」って喜ぶことはできるのである。
「自分の中に全てがある」ということなのである。

どんなに広大な土地を法的に所有していようと、
喜ぶどころか、恐怖心を抱いてしまう人もいるし、
そんなもの無くても、喜べる人がいるのである。

例え、家一軒もらっても、それを喜べる心であるかどうかが問題なのである。
だから、モノそのものには積極的にあなたを喜ばせる力も
苦しませる力もないのである。

それが証拠に、例えばホームレスの人の中には、物質的に恵まれた人以上に
幸せそうな顔をしている人もいるのである。

お金もそうだ。例えば一億円くらい財産を持っていても、仕事の失敗で
半分なくなったり、七割くらい損失があったりして、
それで自殺するものもいるのである。

平均的な人の財産より十分まだ残っているのに、
命に代えてしまったりするのである。

それは、何か固定的なこだわりがあり、
それが原因になっている、と言う証拠なのである。
だから、一度自分の所有物だと思っているモノを全部捨ててしまえば
苦しまなくなるのである。

心の中で手放してしまうのだ。
自分の中で最初から手放しておけば、もし、持っていたモノや財産が
減ったとしても苦しまないで済むのである。

私たちは、何か抱えているモノ、つまり執着しているものが離れていく時や、
失ってしまうのではないか、という心配に苛まれて苦しむのだ。

肉体もそうである。
死ぬのが何も怖くなかったら苦しまないのである。
失うというのが苦しみを生むのである。

仮に失っても「失ったのではなくて、他のところに渡って、
また戻ってくるかもしれない」そういう捉え方が出来るとしたら、
私たちの苦しみはだいぶ無くなるのである。


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大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』」です。

彼女は「分かりました。何をおいても助かりたいので、
会社も手放し、財産も捨てます。
三十歳になる息子に会社を渡すことにします」と言う。
ところが「生活は会社から毎月給料をもらってやることにします」とも言った。

私は「それではダメなんだ。会社を全部息子に売ってしまいなさい。
そして、今まであなたが毎月もらっていた額だけのお金を会社売却代として
分割で息子に支払わせなさい。そして、スッカラカンになってやり直しなさい。
あなたの読んでいた本も何もかも捨てて、生まれ変わりなさい」

私は、「これまでのあなたの環境をすべて捨てろ」と言ったのである。
彼女ははじめ、会社に相当の執着心を持っていたので強烈な葛藤はあった。
しかし、やはり「自分の命が助かりたい」、という一心から、
やがて私のアドバイスどおり、会社を息子にすべて売却し、再出発することになった。

そして、それを実行に移した途端、いろいろな問題が噴出してきた。
会社を、彼女がトップでしっかりと支えて運営していた時には
押さえられていたものが、その手綱を放した状態になった時から、
会社が一人で暴れだしたのである。

社員の中には「社長が辞めるなら、私も辞めます」と言いだす者も出て来たらしい。
彼女は、慌てて私に電話をしてきて、
不安そうに「どうしたら良いんでしょう」と聞いてきた。

私は、「何を言っているんだ。あなたが死んだら起きることが、
今起きているんだよ。あなたが生きているうちに起きているんだから、
生きている今、死んだら起きることが見れるじゃないか。」

「ただし、あなたは死んだと思って、その状況に一切口出しをするな。
そうしなければ環境も、あなた自身も変われないし、ガンは治らないんだよ」

そして、私は彼女にもう一度「会社はあなたのものではない。
だから一切捨てなさい。考え方も、思想も、哲学も、読んでいる本も、そして、
子どもさえ捨てなさい」ということを言ったのだ。

続きは、明日お伝えいたします。

楽しみにしていてください。


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