佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる 


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる」です。

私は、出来るなら、「人生二度生きる」を提案をしたい。
一度きりの人生じゃなくて「二度きりの人生」と言って良いのである。
もちろん人間だけじゃなく、他の動物も「守ろう」という本能はある。

しかし、人間は一種独特のものを持っている。
必要以上のものを集めてしまうのである。

例えば、動物は必要最低のものをとっておく、というのはあるが、
その場その場で必要な範囲だけになっている。
例えば、鳩が餌を啄ばみながら、明日の餌のことを思い悩んだり、
「昨日アレ食べとけば良かったなぁ」なんて思っていないのだ。

しかし、人間は年がら年中、ああでもない、こうでもないと、
終わったことや、起きても無いことを思い悩むという独特のものがあるのだ。
自分ひとりじゃそんなに食べられるわけじゃないのに必要以上に欲しがったりする。
必要以上に欲しがる心が執着心を生む。

そして、その執着心が元で、例えば、会社が倒産したら
自殺してしまう人もいるのである。本当は倒産と自殺は関係ないのだ。

会社が明日だめになったって、最初からやり直せば良いんだし、
借金あったからって言って、死ぬわけじゃないし、
別にどうってこと無いんです、本当は。

ホームレスになってホームレスからまた出発してやったって良いし、
だからといって、どうってことないんですよ。
何故それを死ぬことと結びつけるか?

これが、「守り」からくる恐怖感なのである。
それは、世間体、もしくは人からどう思われるだろうか、だとか、
そういう「守り」や、地位であったり、
後輩や年下にこき使われるのが嫌だとか、いろんなこと考える。
今までしっかりと「守っている」ものから、手を離さないのだ。
きゅっと握り締めている。

それを手放して手ぶらになることが怖いのである。
それが妄想になるのだ。
そして精神的におかしくなったり、あの世言ったりする人もいる…
今そういう人が増えている。


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