佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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人生は重荷を降ろして、軽やかに爽やかに 


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「人生は重荷を降ろして、軽やかに爽やかに」です。

みんな、まだ昔のやり方をやろうとしているのだ。
徳川家康が「人生は重荷を背負って…」云々って言っているが、
まだあの感覚でやろうとしているのだ。

重荷なんて背負っちゃダメなのだ。
軽やかに、爽やかに進むのだ。

なんで重荷背負うのだろうか?
そんなもの背負う必要はないのだ。
それは、勘違いもはなはだしいのである。

重荷を背負っていたら、当然スタンスが鈍くなる。
人生とは如何に重荷を下ろしていくことなのである。

死ぬまでにどれだけ荷物を降ろせるか、ということなのである。
これが人間の生きる目的に近づく道なのである。
なぜなら、完全に重荷を降ろした人は解脱(神)に至るからである。
全く自由自在な世界なのである。

あれが欲しい、コレが欲しいというのは、それに向かって求めていく、
といった一見前向きな姿勢に感じるけれども、実のところ
“今は常に不満だ”、と言うことなのである。

今がどうなのかが問題なのだ。
人生とは今、この瞬間の連続なのだ。
今しかないのである。

あれが手に入ったら幸せだと思って頑張っているとしたら、
今は不幸だということを認めていることになる。
そういう発想はもう古いのである。

今、この瞬間、もうすでに全部与えられているのである。
全て素晴らしいのである。

手に入ろうが入るまいが全部幸せなんだ、
という発想こそこれからの新しい発想「捨てる哲学」なのである。

きっと買う気になんかならないだろう。
なんで営業マンの欲望を叶えるためにお金をださなければならないのか?
当然、そういったスタイルで営業していたら
結果的にその営業マンの成績も上がらないだろう。

もちろん、そんなことを口に出す人はいないけれど、
心の中ではほとんどの人がそう思って営業をやっている。
自分の給料のためにやっているのである。
それは、嘘をついていることなのである。
嘘をつくな、ということなのだ。


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