佐藤康行~捨てる哲学

捨てる生活、捨てる技術!すべてを手に入れるなら「すべてを捨てなさい」この、捨てる発想、つまり、「捨てる哲学」こそ、これからの時代、21世紀にもっとも必要な発想なのである。

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夢を捨てろ!


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「夢を捨てろ!」です。

 あなたは「夢を持ちましょう」ということを、当たり前のことのように、
良いこととして捉えているのではないだろうか?
しかし、私はあえて「夢を捨てなさい」と言いたい。
 それは一体どういうことか?

普通、夢を持つと言うのは、「あの人みたいになりたい」
「ああなったら幸せになれるのに」「金持ちになったら…」
「欲しいものが手に入ったら…」といった欲望からくるものが一般的である。
しかし、ああなりたい、こうなりたいという欲望の夢は一旦捨てなければならない。

社長にあきらかに向いていない人が「社長になったら幸せになれるんだ」
という夢をもち、いつまでもなれないで自信を失い、自らを蔑んでしまったり、
あるいは社長になったはいいが、体に無理が生じて病気になったり、
家庭を蔑ろにして一家離散になっては、本末転倒である。

本来の役割でないことを望んで頑張った結果、
その夢が自分を苦しめることになる可能性があるのだ。

しかし、現実にはこのように、西洋から入ってきた成功哲学の教えのような、
この欲望、願望から来る夢を追い求めて努力してきた結果、
苦しんでいる人が今大変に増えてきているのが現状である。

ここで大切なのは、「自分は何のためにこの世に生まれ、どういう役割があり、
そしてこれからの人生で何をやって生き切って行けばよいのか」という、
『本当の自分』を知ることなのである。

しかし、欲望・願望からくる夢に固執している限り、
『本当の自分』は見えなくなってしまうのである。
それは、人との比較でしかないのである。

そうではなく、自らの役割を自覚し、これになったら自分の力を最大限に
発揮できる、というものを探す事が大切なのである。
そしてその本当の自分の役割の中で最大の力を出すことだ。

脇役が主役になろうとしたら、それは大根役者としてしか通用しない。
脇役が脇役を自覚してそれに徹した時、その役者は主役となるのだ。

つまり分不相応な夢を持つことは、
自らの特性を殺してしまうことになってしまうのである。


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